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決算説明資料5246ELEMENTS情報通信・サービスその他

2024年11月期第2四半期決算において想定されるご質問への回答について

2024年11月期第2四半期の業績を説明し、通期業績予想を修正した。売上高の予想下限、EBITDA、営業利益は引き上げた一方、親会社株主に帰属する当期純利益の予想レンジは引き下げた。

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質疑応答要旨2024年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,208百万円+54.0%
営業利益147百万円
純利益39百万円
売上総利益率86.7%
販管費-49百万円前年同期比
当四半期3か月の実績
売上高
776百万円+89.0%
EBITDA
206百万円
前年同期比314百万円改善
営業利益
130百万円
前年同期比398百万円増加
親会社株主に帰属する当期純利益
55百万円
前年同期比308百万円増加
売上総利益率
86.7%
販管費
-49百万円前年同期比
通期業績予想
売上高
当初2,050~2,615百万円
修正2,450~2,615百万円
EBITDA
当初50~275百万円
修正275~350百万円
営業利益
当初▲168~50百万円
修正0~75百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
当初▲195~▲166百万円
修正▲200~▲150百万円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 第2四半期業績の総括 / 回答 売上高776百万円、EBITDA206百万円、営業利益130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益55百万円となった。
  2. 論点 増収要因 / 回答 個人認証ソリューションの増収、LIQUID eKYCの認証回数増加、PASSの提供開始、アドメディカの連結子会社化が寄与した。
  3. 論点 増益要因 / 回答 増収効果、売上総利益率の改善、販管費の減少が寄与した。
  4. 論点 通期予想の修正理由 / 回答 アドメディカの業績、上期業績、下期事業計画を反映した。
  5. 論点 通期利益予想が保守的に見える理由 / 回答 下期に第二の柱の創出に向けた研究開発費を上期対比で増加させる計画であるため。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • LIQUID eKYCの増収
  • 四半期ベースの認証回数550万回超(過去最高)
  • 石川県加賀市向けPASSの提供開始
  • アドメディカの連結子会社化に伴う損益取込開始
  • 売上総利益率の改善86.7%
  • 販管費の減少49百万円減少
  • 非支配株主に帰属する四半期純利益33百万円
  • 支払利息8百万円
  • 持分法による投資損失6百万円
  • 法人税等26百万円
新しい施策
  • 石川県加賀市向けデジタルIDウォレットアプリPASSの提供開始
  • アドメディカの連結子会社化
  • 第二の柱の創出に向けた下期の研究開発費増加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 四半期ベースの認証回数550万回超
セグメント別実績
個人認証ソリューション
売上高766百万円
前年同期比2.1倍
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年11月期 第2四半期
売上高1,208百万円(前年比 +54.0%)
営業利益147百万円
純利益39百万円
売上総利益率86.7%
販管費-49百万円(前年同期比)
当四半期3か月の実績売上高 776百万円(前年比 +89.0%) / EBITDA 206百万円 / 営業利益 130百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 55百万円 / 売上総利益率 86.7% / 販管費 -49百万円(前年同期比)
通期業績予想売上高 当初 2,050~2,615百万円 / 修正 2,450~2,615百万円 / EBITDA 当初 50~275百万円 / 修正 275~350百万円 / 営業利益 当初 ▲168~50百万円 / 修正 0~75百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 当初 ▲195~▲166百万円 / 修正 ▲200~▲150百万円
セグメント別実績個人認証ソリューション 売上高 766百万円 / 前年同期比 2.1倍 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 LIQUID eKYCの増収 / 金額 非開示、要因 四半期ベースの認証回数 / 金額 550万回超(過去最高)、要因 石川県加賀市向けPASSの提供開始 / 金額 非開示、要因 アドメディカの連結子会社化に伴う損益取込開始 / 金額 非開示、要因 売上総利益率の改善 / 金額 86.7%、要因 販管費の減少 / 金額 49百万円減少、要因 非支配株主に帰属する四半期純利益 / 金額 33百万円、要因 支払利息 / 金額 8百万円、要因 持分法による投資損失 / 金額 6百万円、要因 法人税等 / 金額 26百万円
主要KPI指標名 四半期ベースの認証回数 / 値 550万回超 / 前年同期比 非開示
質疑応答の論点論点 第2四半期業績の総括 / 回答 売上高776百万円、EBITDA206百万円、営業利益130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益55百万円となった。、論点 増収要因 / 回答 個人認証ソリューションの増収、LIQUID eKYCの認証回数増加、PASSの提供開始、アドメディカの連結子会社化が寄与した。、論点 増益要因 / 回答 増収効果、売上総利益率の改善、販管費の減少が寄与した。、論点 通期予想の修正理由 / 回答 アドメディカの業績、上期業績、下期事業計画を反映した。、論点 通期利益予想が保守的に見える理由 / 回答 下期に第二の柱の創出に向けた研究開発費を上期対比で増加させる計画であるため。
新しい施策石川県加賀市向けデジタルIDウォレットアプリPASSの提供開始、アドメディカの連結子会社化、第二の柱の創出に向けた下期の研究開発費増加
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アドメディカの業績反映(会計基準の見直しを含む)、上期業績、下期事業計画の見通しを反映した。EBITDA・営業利益は売上総利益の改善、上期の販管費水準、下期の支出計画を踏まえて見直し、純利益は法人税および非支配株主に帰属する利益の影響を反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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