Komori
経営計画5246ELEMENTS情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

前回の成長戦略を更新し、個人認証への集中を維持しながら、個人情報管理を先行させ、個人最適化事業は縮小して画像生成AIに絞り込む方針に変えた。また、M&A・アライアンスを新たな成長手段として加え、2024年11月期の売上高とEBITDAの目標を示した。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 2024年11月期
公表日 2024年2月
売上高+34.8%
基準 1,940目標2,615百万円
営業利益-43.4%
基準 297目標168百万円
当期純利益-42.3%
基準 338目標195百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

重点施策
01既存業界におけるシェア拡大
02既存領域における提供サービス・利用範囲の拡大によるアップセル
03新領域へのeKYCの導入拡大
04個人情報を管理するデータ基盤サービスの展開
05個人最適化事業の再構築:画像生成AIビジネスの展開
06M&A・アライアンス戦略による非連続的な成長
計画の前提eKYCを中心とした個人認証事業の増収率、生成AI等の新規プロダクトの立ち上がり、今後のM&Aの実行状況等を勘案し、2024年1月段階においてレンジで開示する。
セグメント別目標セグメント 個人認証ソリューション / 売上高目標 2,003~2,549百万円 / 時期 2024年11月期
非財務目標指標 連結従業員数 / 目標値 79~84名 / 時期 2024年11月期、指標 開発人員 / 目標値 44~47名 / 時期 2024年11月期、指標 事業人員 / 目標値 20~22名 / 時期 2024年11月期、指標 管理人員 / 目標値 15名 / 時期 2024年11月期
対象市場の規模将来的な個人認証関連市場は約1.2兆円。当社試算による市場規模として、非法令規制業界の大手企業は約400億円~800億円、地方自治体・公共サービスは約200億円~400億円、法令規制業界の大手企業は約80億円~160億円。企業数は「令和3年経済センサス-活動調査」(総務省・経済産業省)および中小企業庁が再編加工したデータ、地方自治体等の団体数は総務省公表資料を基に当社が推定。
会社が挙げているリスク
特定のサービスへの依存について
新規サービスの黒字化に長期間要することについて
情報セキュリティ対策について
見直し・取り下げの理由

中長期的な全体戦略としては変更なし。足元の需要および個人認証領域への選択と集中の観点から、より同領域と親和性が高い個人情報管理を先行させる形式に変更。個人最適化分野は中長期的な成長領域と位置付けるも、選択と集中の観点から一旦、縮小。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間2024年11月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標1,940百万円 → 2,050~2,615(+6%~35%)
営業利益目標▲297 → ▲168~+58
当期純利益目標▲338 → ▲165~▲195
セグメント別目標セグメント 個人認証ソリューション / 売上高目標 2,003~2,549百万円 / 時期 2024年11月期
非財務目標指標 連結従業員数 / 目標値 79~84名 / 時期 2024年11月期、指標 開発人員 / 目標値 44~47名 / 時期 2024年11月期、指標 事業人員 / 目標値 20~22名 / 時期 2024年11月期、指標 管理人員 / 目標値 15名 / 時期 2024年11月期
計画の前提eKYCを中心とした個人認証事業の増収率、生成AI等の新規プロダクトの立ち上がり、今後のM&Aの実行状況等を勘案し、2024年1月段階においてレンジで開示する。
重点施策既存業界におけるシェア拡大、既存領域における提供サービス・利用範囲の拡大によるアップセル、新領域へのeKYCの導入拡大、個人情報を管理するデータ基盤サービスの展開、個人最適化事業の再構築:画像生成AIビジネスの展開、M&A・アライアンス戦略による非連続的な成長
見直し・取り下げの理由中長期的な全体戦略としては変更なし。足元の需要および個人認証領域への選択と集中の観点から、より同領域と親和性が高い個人情報管理を先行させる形式に変更。個人最適化分野は中長期的な成長領域と位置付けるも、選択と集中の観点から一旦、縮小。
対象市場の規模将来的な個人認証関連市場は約1.2兆円。当社試算による市場規模として、非法令規制業界の大手企業は約400億円~800億円、地方自治体・公共サービスは約200億円~400億円、法令規制業界の大手企業は約80億円~160億円。企業数は「令和3年経済センサス-活動調査」(総務省・経済産業省)および中小企業庁が再編加工したデータ、地方自治体等の団体数は総務省公表資料を基に当社が推定。
認識するリスク特定のサービスへの依存について、新規サービスの黒字化に長期間要することについて、情報セキュリティ対策について
公表日2024年2月
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額前計画の実績取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

足元の需要および個人認証領域への選択と集中の観点から、個人認証領域と親和性が高い個人情報管理を先行させる形式に変更した。個人最適化事業は選択と集中の観点から一旦縮小し、画像生成AI分野への取り組みを通じて事業モデルの再構築を図る。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|ELEMENTS(5246)の適時開示 | Komori