読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
222
百万円(通期EBITDAの計画比改善額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2023年11月期 第4四半期および通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,940百万円(通期)/625百万円(第4四半期)
営業利益▲297百万円(通期)/+79百万円(第4四半期)
純利益▲338百万円(通期)/+25百万円(第4四半期、親会社株主に帰属する当期純利益)
販管費389百万円(第4四半期)
売上総利益率
率77.3%(通期)/75%(第4四半期)
前年同期比通期は前期比+11.4%、計画比▲2.0%
当四半期3か月の実績売上高625百万円、EBITDA+86百万円、営業利益+79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+25百万円、売上総利益率75%、販管費389百万円
通期業績予想
売上高2,050~2,615百万円
EBITDA50~275百万円
営業利益▲168~+58百万円
親会社株主に帰属する当期純利益▲195~▲165百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画対比+0.5%の増収、利益は計画対比で大幅に改善質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
2023年11月期第4四半期の業績総括、増収要因、通期実績の計画比、2024年11月期の業績見通し、事業別売上見通し、EBITDAと営業利益の差、中長期成長戦略増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費は計画対比▲372百万円。ソフトウェア資産計上は四半期で約60百万円の増益効果。第4四半期のオフィス移転による一時費用は14百万円
新しい施策
加賀市版スマートパス構想、LIQUID Authなどの新サービス主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
LIQUID eKYC累計認証回数3,600万回超(2023年12月)単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
LIQUID eKYCの新規利用開始事業者数の増加、既存事業者の利用回数増加。ただし単価の数値は非開示セグメント別実績
個人認証事業の第4四半期売上高525百万円(前年同期比+77%)。2024年11月期の売上高見通しは個人認証事業2,003~2,549百万円、個人最適化事業47~66百万円| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2023年11月期 第4四半期および通期 |
| 売上高 | 1,940百万円(通期)/625百万円(第4四半期) |
| 営業利益 | ▲297百万円(通期)/+79百万円(第4四半期) |
| 純利益 | ▲338百万円(通期)/+25百万円(第4四半期、親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 売上総利益率 | 率 77.3%(通期)/75%(第4四半期) / 前年同期比 通期は前期比+11.4%、計画比▲2.0% |
| 販管費 | 389百万円(第4四半期) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高625百万円、EBITDA+86百万円、営業利益+79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+25百万円、売上総利益率75%、販管費389百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,050~2,615百万円 / EBITDA 50~275百万円 / 営業利益 ▲168~+58百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲195~▲165百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画対比+0.5%の増収、利益は計画対比で大幅に改善 |
| セグメント別実績 | 個人認証事業の第4四半期売上高525百万円(前年同期比+77%)。2024年11月期の売上高見通しは個人認証事業2,003~2,549百万円、個人最適化事業47~66百万円 |
| 増減要因の内訳 | 販管費は計画対比▲372百万円。ソフトウェア資産計上は四半期で約60百万円の増益効果。第4四半期のオフィス移転による一時費用は14百万円 |
| 主要KPI | LIQUID eKYC累計認証回数3,600万回超(2023年12月) |
| 単価と数量の指標 | LIQUID eKYCの新規利用開始事業者数の増加、既存事業者の利用回数増加。ただし単価の数値は非開示 |
| 質疑応答の論点 | 2023年11月期第4四半期の業績総括、増収要因、通期実績の計画比、2024年11月期の業績見通し、事業別売上見通し、EBITDAと営業利益の差、中長期成長戦略 |
| 新しい施策 | 加賀市版スマートパス構想、LIQUID Authなどの新サービス |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第4四半期は、LIQUID eKYCの新規利用開始事業者の増加と既存事業者の利用回数増加、加賀市版スマートパス構想やLIQUID Authなどの新サービスが増収に寄与した。利益面では、プロジェクトの選択と集中による費用削減、株式報酬の減少、ソフトウェア資産計上の増益効果が寄与した一方、売上総利益率は第4四半期の学習コストの影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。