読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18
百万円(連結売上高の前年同期比増減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年11月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高374百万円-5.0%
営業利益-196百万円
純利益-195百万円
販管費460百万円
通期業績予想
売上高
1,930百万円
売上総利益
1,530百万円
販管費
2,167百万円
EBITDA
-348百万円
営業損益
-636百万円
親会社株主に帰属する当期純損益
-670百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高19%
売上総利益17%
販管費21%
EBITDA56%
営業損益31%
親会社株主に帰属する当期純損益29%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
事業計画通りに推移新しい施策
- 既存の本人確認サービス導入企業向けのデジタル当人認証(Auth)の提供
- 行政手続き向けのeKYC提供拡大
- 個人情報を管理・活用するデータ基盤サービスの構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 月間平均認証回数120万回前年同期比約50%増
- 累計個人認証回数2,400万回超
セグメント別実績
個人認証
売上高
329百万円+27.0%
個人最適化
売上高
45百万円
売上総利益
率70.6
前年同期比増減ポイント8.9
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年11月期 第1四半期 |
| 売上高 | 374百万円(前年比 -5.0%) |
| 営業利益 | -196百万円 |
| 純利益 | -195百万円 |
| 売上総利益 | 率 70.6 / 前年同期比増減ポイント 8.9 |
| 販管費 | 460百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,930百万円 / 売上総利益 1,530百万円 / 販管費 2,167百万円 / EBITDA -348百万円 / 営業損益 -636百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 -670百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 19% / 売上総利益 17% / 販管費 21% / EBITDA 56% / 営業損益 31% / 親会社株主に帰属する当期純損益 29% |
| 計画に対する自己評価 | 事業計画通りに推移 |
| セグメント別実績 | 個人認証 売上高 329百万円(前年比 +27.0%) / 個人最適化 売上高 45百万円 |
| 主要KPI | 指標名 月間平均認証回数 / 値 120万回 / 前年同期比 約50%増、指標名 累計個人認証回数 / 値 2,400万回超 / 前年同期比 非開示 |
| 新しい施策 | 既存の本人確認サービス導入企業向けのデジタル当人認証(Auth)の提供、行政手続き向けのeKYC提供拡大、個人情報を管理・活用するデータ基盤サービスの構築 |
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益営業利益率当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個人認証領域への集中に伴うサービスの絞り込みで個人最適化領域の売上高が45百万円となった一方、個人認証領域の成長と原価低減活動により売上総利益・売上総利益率が改善した。営業損益の悪化は、個人情報の管理や活用に関する研究開発費の先行投資によるものと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。