jig.jp(5244)・リスク削除
ベンチャーキャピタル保有株式の売却による株価変動
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2削除有価証券報告書
「また、2023年8月に当社株主であったベンチャーキャピタル4社は保有する当社株式の全株式の売出しを実施したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(23)ベンチャーキャピタル等の持株比率について」は消滅しております。」
従来のリスク記載の対象だったベンチャーキャピタル4社が保有株式を全株売り出したため、ベンチャーキャピタル等の持株比率に関するリスク記載が消滅した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度末現在、当社発行済株式総数42,054,000株のうち、計15,786,000株はベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が所有しており、VC等が保有する当社株式の発行済株式総数に対する割合は37.5%という水準となっております。」
VC等の保有比率は37.5%であり、上場後の売却による需給バランスや株価形成への影響可能性を挙げている。