jig.jp(5244)・リスク削除
流通株式比率と株式流動性の低下
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下68社が書いているテーマ・逆風65社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2削除有価証券報告書
「また、2023年8月に当社株主であったベンチャーキャピタル4社は保有する当社株式の全株式の売出しを実施したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(24)当社株式の流動性について」は消滅しております。」
ベンチャーキャピタル4社による全株式の売出しにより、従来の株式流動性に関するリスク記載が消滅した。 - FY2023初出有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は当事業年度末時点において27.7%であります。」
大株主による売出し、公募増資、新株予約権行使による流通株式数増加を検討する一方、流動性低下による売買停滞や需給悪化をリスクとしている。