Komori
決算5244jig.jp情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比10.8%増えた一方、営業利益は15.6%減少し、最終利益も22.5%減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,100百万円前年比 +10.8%進捗 24.8%
営業利益484百万円前年比 -15.6%進捗 24.4%
経常利益467百万円前年比 -14.7%進捗 25.5%
純利益(親会社株主帰属)264百万円前年比 -22.5%進捗 22.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.42円
期末の財政状態
総資産11,304百万円
うち純資産 5,165 百万円自己資本比率 45.7%前期末比 -21.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高5,363,428千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,500百万円(前年比 +12.8%)
営業利益1,980百万円(前年比 +0.2%)
経常利益1,830百万円(前年比 +0.4%)
純利益1,160百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想2.93円 → 2.93円(0.0%)
業績の増減要因

「ふわっち」で新たなアイテムや機能の提供、サービス内イベントの開催、効果的な広告宣伝活動を実施。動画投稿・ライブ配信市場では新規利用者の増加や複数サービス併用による利用機会の増加が続く一方、競争が激化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Miris / 除外 非開示
重要な後発事象2026年7月16日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬制度として自己株式524,400株を処分することを決議し、2026年8月14日に払込が完了する予定。
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費11,365千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数42,568,400
期末自己株式数1,360,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高4,100百万円(前年比 +10.8%)
営業利益484百万円(前年比 -15.6%)
経常利益467百万円(前年比 -14.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益264百万円(前年比 -22.5%)
1株当たり当期純利益6.42円
自己資本比率当期末 45.7 / 前期末 66.9
総資産11,304百万円
純資産5,165百万円
現金及び現金同等物期末残高5,363,428千円
通期業績予想売上高 16,500百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 1,980百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 1,830百万円(前年比 +0.4%) / 純利益 1,160百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想2.93円 → 2.93円(0.0%)
減価償却費11,365千円
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Miris / 除外 非開示
重要な後発事象2026年7月16日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬制度として自己株式524,400株を処分することを決議し、2026年8月14日に払込が完了する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数42,568,400
期末自己株式数1,360,200
業績の増減要因「ふわっち」で新たなアイテムや機能の提供、サービス内イベントの開催、効果的な広告宣伝活動を実施。動画投稿・ライブ配信市場では新規利用者の増加や複数サービス併用による利用機会の増加が続く一方、競争が激化。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、「ふわっち」で新たなアイテムや機能の提供、サービス内イベントの開催、効果的な広告宣伝活動を実施したと説明している。また、動画投稿・ライブ配信市場では新規利用者や利用機会が増える一方、競争が激化しているとしている。なお、営業利益や最終利益が減少した具体的な理由は明記していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|jig.jp(5244)の適時開示 | Komori