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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比10.3%増となった一方、営業利益は1.7%減、経常利益は3.1%減となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は23.8%増で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高7,359百万円前年比 +10.3%進捗 48.4%
営業利益1,075百万円前年比 -1.7%進捗 50.8%
経常利益987百万円前年比 -3.1%進捗 51.5%
純利益(親会社株主帰属)630百万円前年比 +23.8%進捗 51.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.09円
期末の財政状態
総資産7,257百万円
うち純資産 4,723 百万円自己資本比率 65.1%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+638,649
投資-71,044
財務-179,679
純増減+387,926

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,753,997千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,200百万円(前年比 +10.2%)
営業利益2,115百万円(前年比 +5.1%)
経常利益1,915百万円(前年比 +3.0%)
純利益1,220百万円(前年比 +13.2%)
年間配当予想2.59円 → 2.93円(+13.1%)
業績の増減要因

動画投稿・ライブ配信市場では新規利用者の増加や既存利用者の複数サービス併用による利用機会の増加が続いた。「ふわっち」では新たなアイテム・機能、サービス内イベント、効果的な広告宣伝を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社アンビリアル / 除外 非開示
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし。前中間期は新株予約権戻入益1,000千円、臨時損失203,344千円。
減価償却費23,040千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,568,400
期末自己株式数492,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高7,359百万円(前年比 +10.3%)
営業利益1,075百万円(前年比 -1.7%)
経常利益987百万円(前年比 -3.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益630百万円(前年比 +23.8%)
1株当たり当期純利益15.09円
自己資本比率当期末 65.1 / 前期末 60.6
総資産7,257百万円
純資産4,723百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー638,649千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-71,044千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-179,679千円
現金及び現金同等物期末残高4,753,997千円
通期業績予想売上高 15,200百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 2,115百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 1,915百万円(前年比 +3.0%) / 純利益 1,220百万円(前年比 +13.2%)
年間配当予想2.59円 → 2.93円(+13.1%)
減価償却費23,040千円
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし。前中間期は新株予約権戻入益1,000千円、臨時損失203,344千円。
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社アンビリアル / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,568,400
期末自己株式数492,200
業績の増減要因動画投稿・ライブ配信市場では新規利用者の増加や既存利用者の複数サービス併用による利用機会の増加が続いた。「ふわっち」では新たなアイテム・機能、サービス内イベント、効果的な広告宣伝を実施した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

動画投稿・ライブ配信市場で新規利用者や複数サービスの併用が増えたことに加え、「ふわっち」で新たなアイテム・機能の提供、サービス内イベント、効果的な広告宣伝を実施したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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