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2026年3月期第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、四半期ベースで過去最高を更新した。一方、課金UU数と売上総利益率・営業利益率は低下したが、ARPPUの上昇や決済手数料の削減が利益成長を支えた。

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前年同期比・売上高成長率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,699百万円+12.1%
営業利益573百万円+8.4%
経常利益548百万円+3.7%
純利益341百万円+18.0%
売上総利益率94.1%
営業利益率15.5%
販管費金額の記載なし
当四半期3か月の実績売上高3,699百万円、営業利益573百万円、経常利益548百万円、親会社に帰属する当期純利益341百万円。いずれも第1四半期単独実績。
通期業績予想
売上高
15,200百万円
営業利益
2,115百万円
経常利益
1,915百万円
親会社に帰属する当期純利益
1,220百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.3%
営業利益27.1%
経常利益28.6%
税金等調整前当期純利益28.6%
親会社に帰属する当期純利益28.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
26.3期1Qにおいては計画を上回るペースにて進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加分399
売上原価増加分-66
ポイント関連費用増加分-176
決済手数料減少分56
広告宣伝費増加分-36
販売促進費増加分-20
人件費等増加分-23
支払手数料増加分-62
その他販管費増加分-29
新しい施策
  • 課金UU数の増加と課金継続率向上を目的としたイベント施策・キャンペーン施策の強化
  • ユーザー獲得に向けた広告宣伝費の投下
  • 自己株式取得の実施(上限100万株、上限290百万円)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 月次課金UU数(四半期平均)38,823人
    前年同期比▲3.0%
  • 月次ARPPU(四半期平均)30,861円
    前年同期比+13.0%
  • 30~50代課金者比率78.4%
    前年同期比前四半期比+0.5%
  • 30~50代配信者比率71.7%
    前年同期比前四半期比+0.4%
  • アマチュア配信者比率97%
  • 1配信あたり10分以上視聴した視聴者数平均値13.3人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
課金UU数38,823人(前年同期比▲3.0%)
ARPPU30,861円(前年同期比+13.0%)
財務目標
自己資本比率
実績62.7%
前年同期比前期末比+2.1pt
市場規模・シェア
ライブ配信型動画共有サービス利用率全年代6.6%
ふわっちアマチュア配信者比率97%
従業員数
126名
増減2025年3月末111名から増加
年間配当
1株当たり年間配当額2円93銭(期末配当予想)
期末配当2円93銭
配当性向
10%以上(基本方針)
実績25.3期実績10%
総還元性向30%以上(25.3期実績33.9%、26.3期予想33.8%)
自己株式取得
取得枠290百万円(上限)・100万株(上限)
期間2025年8月14日~2025年12月24日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高3,699百万円(前年比 +12.1%)
営業利益573百万円(前年比 +8.4%)
経常利益548百万円(前年比 +3.7%)
純利益341百万円(前年比 +18.0%)
売上総利益率94.1%
営業利益率15.5%
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高3,699百万円、営業利益573百万円、経常利益548百万円、親会社に帰属する当期純利益341百万円。いずれも第1四半期単独実績。
通期業績予想売上高 15,200百万円 / 営業利益 2,115百万円 / 経常利益 1,915百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 1,220百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.3% / 営業利益 27.1% / 経常利益 28.6% / 税金等調整前当期純利益 28.6% / 親会社に帰属する当期純利益 28.0%
計画に対する自己評価26.3期1Qにおいては計画を上回るペースにて進捗
増減要因の内訳売上高増加分 399 / 売上原価増加分 -66 / ポイント関連費用増加分 -176 / 決済手数料減少分 56 / 広告宣伝費増加分 -36 / 販売促進費増加分 -20 / 人件費等増加分 -23 / 支払手数料増加分 -62 / その他販管費増加分 -29
主要KPI月次課金UU数(四半期平均) 38,823人、月次ARPPU(四半期平均) 30,861円、30~50代課金者比率 78.4%、30~50代配信者比率 71.7%、アマチュア配信者比率 97%、1配信あたり10分以上視聴した視聴者数平均値 13.3人
単価と数量の指標課金UU数 38,823人(前年同期比▲3.0%) / ARPPU 30,861円(前年同期比+13.0%)
従業員数126名
財務目標自己資本比率 実績 62.7% / 前年同期比 前期末比+2.1pt
年間配当1株当たり年間配当額 2円93銭(期末配当予想) / 中間配当 非開示 / 期末配当 2円93銭
配当性向10%以上(基本方針)
自己株式取得取得枠 290百万円(上限)・100万株(上限) / 期間 2025年8月14日~2025年12月24日
市場規模・シェアライブ配信型動画共有サービス利用率 全年代6.6% / ふわっちアマチュア配信者比率 97%
新しい施策課金UU数の増加と課金継続率向上を目的としたイベント施策・キャンペーン施策の強化、ユーザー獲得に向けた広告宣伝費の投下、自己株式取得の実施(上限100万株、上限290百万円)
この書類が述べていない項目(8件)
セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

“ふわっち”のアイテム販売が好調で売上高が増加したこと、ブラウザ決済比率の上昇によって決済手数料率が低下したことが主な理由。営業利益については、人件費などの固定費増加があった一方、売上高増加と決済手数料の圧縮が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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