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203344
千円(特別損失・臨時損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。ライブ配信サービス「ふわっち」における不当なリファンド発生に伴う特別損失の計上
対象となる主体
当社連結子会社
対象拠点・対象製品
ライブ配信サービス「ふわっち」および同サービス内のアイテム購入
発生2024年7月下旬
(本事案が発覚した時期)
同日認知・通知受領2024年7月下旬
(本事案が発覚した時期)
136日後この開示2024年11月14日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに136日かかっています。
原因
特定のユーザーが、購入アイテムを使用した後にプラットフォーム側で多数のリファンドを行ったこと。会社は悪質で不当なリファンドとしている。
業績への影響額
203,344千円の臨時損失を特別損失として計上。内訳は当第1四半期期間89,406千円、当第2四半期期間113,938千円。
計上する会計期間
2025年3月期中間連結会計期間(2024年7月1日から2024年9月30日まで)
業績予想への影響
2024年5月14日公表の2025年3月期連結業績予想から変更なし。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額
203,344千円(リファンド対象となったアイテム購入分の売上未回収分、決済手数料控除後)
関係する手続き
裁判所・当局
経済産業省(関係各所と連携)
会社の対応
再発防止策
本事案に対する諸対策を講じた
今後の見通し
経済産業省及び弁護士等の関係各所と連携し、今後も継続してプラットフォーマーらと協議する。本事案の発覚以降は本事案を防止できており、当中間連結会計期間以降の臨時損失は発生しない見込み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ライブ配信サービス「ふわっち」における不当なリファンド発生に伴う特別損失の計上 |
| 発生日 | 2024年7月下旬(本事案が発覚した時期) |
| 認知日・通知受領日 | 2024年7月下旬(本事案が発覚した時期) |
| 対象となる主体 | 当社連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | ライブ配信サービス「ふわっち」および同サービス内のアイテム購入 |
| 原因 | 特定のユーザーが、購入アイテムを使用した後にプラットフォーム側で多数のリファンドを行ったこと。会社は悪質で不当なリファンドとしている。 |
| 業績への影響額 | 203,344千円の臨時損失を特別損失として計上。内訳は当第1四半期期間89,406千円、当第2四半期期間113,938千円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期中間連結会計期間(2024年7月1日から2024年9月30日まで) |
| 業績予想への影響 | 2024年5月14日公表の2025年3月期連結業績予想から変更なし。 |
| 裁判所・当局 | 経済産業省(関係各所と連携) |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 203,344千円(リファンド対象となったアイテム購入分の売上未回収分、決済手数料控除後) |
| 再発防止策 | 本事案に対する諸対策を講じた |
| 今後の見通し | 経済産業省及び弁護士等の関係各所と連携し、今後も継続してプラットフォーマーらと協議する。本事案の発覚以降は本事案を防止できており、当中間連結会計期間以降の臨時損失は発生しない見込み。 |
この書類が述べていない項目(12件)
訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特定ユーザーがアイテム使用後にプラットフォーム側で多数のリファンドを行い、リファンド対象の売上について現時点でも回収の見込みが立っていないため。会社は、足元の業績進捗が当初計画を上回って好調であることなどから、連結業績予想は変更しないとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。