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2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高と営業利益が増加した一方、リファンド事案に伴う特別損失の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期の業績予想と年間配当予想は直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高6,672百万円前年比 +11.0%進捗 49.4%
営業利益1,094百万円前年比 +24.1%進捗 54.7%
経常利益1,019百万円前年比 +13.3%進捗 55.8%
純利益(親会社株主帰属)509百万円前年比 -14.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.09円
期末の財政状態
総資産5,945百万円
うち純資産 3,671 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+581,183
投資-6,540
財務-294,331
純増減+280,312

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,700,780千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,500百万円(前年比 +10.2%)
営業利益2,000百万円(前年比 +10.8%)
経常利益1,825百万円(前年比 +0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,215百万円(前年比 0.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想5.78円 → 2.89円(-50.0%)
業績の増減要因

新たなアイテムや機能の提供、サービス内イベントの開催、効果的な広告宣伝活動により売上高・営業利益が増加した。一方、特定ユーザーによるリファンド事案に係る売上未回収分203,344千円を臨時損失として特別損失に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,000千円 / 特別損失 臨時損失 203,344千円
減価償却費8,866千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,568,400
期末自己株式数393,800
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高6,672百万円(前年比 +11.0%)
営業利益1,094百万円(前年比 +24.1%)
経常利益1,019百万円(前年比 +13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益509百万円(前年比 -14.3%)
1株当たり当期純利益12.09円
自己資本比率当期末 61.8 / 前期末 56.9
総資産5,945百万円
純資産3,671百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー581,183千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,540千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-294,331千円
現金及び現金同等物期末残高3,700,780千円
通期業績予想売上高 13,500百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 1,825百万円(前年比 +0.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,215百万円(前年比 0.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想5.78円 → 2.89円(-50.0%)
減価償却費8,866千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,000千円 / 特別損失 臨時損失 203,344千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,568,400
期末自己株式数393,800
業績の増減要因新たなアイテムや機能の提供、サービス内イベントの開催、効果的な広告宣伝活動により売上高・営業利益が増加した。一方、特定ユーザーによるリファンド事案に係る売上未回収分203,344千円を臨時損失として特別損失に計上した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「ふわっち」で特定ユーザーによるアイテム購入後のリファンドが発生し、回収見込みが立たない売上未回収分203,344千円を特別損失に計上した。一方、売上高・営業利益の増加については、新たなアイテムや機能の提供、サービス内イベントの開催、効果的な広告宣伝活動を実施したことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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