読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.5
%(営業利益増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2024年2月14日売上高11,840→12,200百万円
+3.0%
営業利益1,600→1,800百万円
+12.5%
経常利益1,620→1,820百万円
+12.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,090→1,200百万円
+10.1%
1株当たり当期純利益25.91→28.53円 銭
+10.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ライブ配信事業「ふわっち」で、新しい仕組みを取り入れたイベント等が功を奏し、有力配信者によるイベント参加が高まったこと等によりユーザーエンゲージメントが向上した。月次課金ユニークユーザー数は前年同期比11.5%増加、月次ARPPUは前年同期比6.1%増加の見込みとなった。また、ブラウザ決済比率が当初想定を上回り、決済手数料の圧縮化を見込む。
前期実績売上高10,503百万円、営業利益990百万円、経常利益986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益978百万円、1株当たり当期純利益23.29円(2023年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり2円90銭から3円42銭へ増額し、年間配当金は1株当たり5円71銭を見込む。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,840百万円 → 12,200百万円(+3.0%) |
| 営業利益 | 1,600百万円 → 1,800百万円(+12.5%) |
| 経常利益 | 1,620百万円 → 1,820百万円(+12.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,090百万円 → 1,200百万円(+10.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.91円 銭 → 28.53円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年2月14日 |
| 前期実績 | 売上高10,503百万円、営業利益990百万円、経常利益986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益978百万円、1株当たり当期純利益23.29円(2023年3月期) |
| 修正の理由 | ライブ配信事業「ふわっち」で、新しい仕組みを取り入れたイベント等が功を奏し、有力配信者によるイベント参加が高まったこと等によりユーザーエンゲージメントが向上した。月次課金ユニークユーザー数は前年同期比11.5%増加、月次ARPPUは前年同期比6.1%増加の見込みとなった。また、ブラウザ決済比率が当初想定を上回り、決済手数料の圧縮化を見込む。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり2円90銭から3円42銭へ増額し、年間配当金は1株当たり5円71銭を見込む。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライブ配信事業「ふわっち」で、新しい仕組みを取り入れたイベントや有力配信者の参加を背景にユーザーエンゲージメントが高まり、課金ユーザー数とARPPUが増加したため。また、ブラウザ決済比率が想定を上回り、決済手数料の圧縮も見込まれるため。配当は、配当方針と通期連結業績予想の上方修正を踏まえて増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。