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百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,055百万円+15.7%
営業利益1,292百万円+84.4%
経常利益1,312百万円+87.7%
純利益868百万円+24.7%
販管費売上高比率81.8%(24.3期3Q実績)
売上総利益率
率95.4%
前年同期比+0.4pt
営業利益率
率14.3%
前年同期比+5.3pt
当四半期3か月の実績売上高3,042百万円、営業利益453百万円(24.3期3Q単独)
通期業績予想
売上高
11,840百万円
売上総利益
11,250百万円
営業利益
1,600百万円
経常利益
1,620百万円
当期純利益
1,090百万円
営業利益率
13.5%
経常利益率
13.7%
当期純利益率
9.2%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.5%
売上総利益76.8%
営業利益80.8%
経常利益81.0%
親会社に帰属する当期純利益79.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加
- ポイント引当金等の変動費増加
- 決済手数料の圧縮266百万円相当
- 広告宣伝費減少
- 人件費・その他販管費等増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- ARPPU前提保守的な水準
- デジタルコンテンツ販売の決済手数料約3%
- アイテム販売の決済手数料20%弱
新しい施策
- 画像生成AI技術を用いたAIバーチャル配信機能のリリース
- VTuber事務所『ProForma Production』の設立
- デジタルコンテンツ販売のテスト実施予定
- バーチャル配信、VTuber、ライブコマースなど隣接新規領域への展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 月次課金UU数39,906人前年同期比+16.3%
- 月次ARPPU25,343円前年同期比-2.8%
- 月次配信UU数25,884人
- 月間5万ポイント以上獲得する月次有力配信UU数1,816人
- アマチュア配信者比率98.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 課金UU数39,906人前年同期比+16.3%
- ARPPU25,343円前年同期比-2.8%
財務目標
自己資本比率56.9%(24.3期3Q末実績)。目標値は非開示年間配当
5円19銭
中間2円29銭
期末2円90銭
配当性向
中長期的に10%程度、2024年3月期は20%程度を目指す| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 9,055百万円(前年比 +15.7%) |
| 営業利益 | 1,292百万円(前年比 +84.4%) |
| 経常利益 | 1,312百万円(前年比 +87.7%) |
| 純利益 | 868百万円(前年比 +24.7%) |
| 売上総利益率 | 率 95.4% / 前年同期比 +0.4pt |
| 営業利益率 | 率 14.3% / 前年同期比 +5.3pt |
| 販管費 | 売上高比率81.8%(24.3期3Q実績) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高3,042百万円、営業利益453百万円(24.3期3Q単独) |
| 通期業績予想 | 売上高 11,840百万円 / 売上総利益 11,250百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 1,620百万円 / 当期純利益 1,090百万円 / 営業利益率 13.5% / 経常利益率 13.7% / 当期純利益率 9.2% |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 76.5% / 売上総利益 76.8% / 営業利益 80.8% / 経常利益 81.0% / 親会社に帰属する当期純利益 79.7% |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 非開示、要因 ポイント引当金等の変動費増加 / 金額 非開示、要因 決済手数料の圧縮 / 金額 266百万円相当、要因 広告宣伝費減少 / 金額 非開示、要因 人件費・その他販管費等増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 月次課金UU数 / 値 39,906人 / 前年同期比 16.3人、指標名 月次ARPPU / 値 25,343円 / 前年同期比 -2.8円、指標名 月次配信UU数 / 値 25,884人 / 前年同期比 非開示、指標名 月間5万ポイント以上獲得する月次有力配信UU数 / 値 1,816人 / 前年同期比 非開示、指標名 アマチュア配信者比率 / 値 98.4% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 課金UU数 / 値 39,906人 / 前年同期比 16.3人、指標名 ARPPU / 値 25,343円 / 前年同期比 -2.8円 |
| 業績見通しの前提 | 項目 ARPPU / 前提 保守的な水準、項目 デジタルコンテンツ販売の決済手数料 / 値 約3%、項目 アイテム販売の決済手数料 / 値 20%弱 |
| 財務目標 | 自己資本比率56.9%(24.3期3Q末実績)。目標値は非開示 |
| 年間配当 | 5円19銭 |
| 配当性向 | 中長期的に10%程度、2024年3月期は20%程度を目指す |
| 新しい施策 | 画像生成AI技術を用いたAIバーチャル配信機能のリリース、VTuber事務所『ProForma Production』の設立、デジタルコンテンツ販売のテスト実施予定、バーチャル配信、VTuber、ライブコマースなど隣接新規領域への展開 |
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライブ配信サービス「ふわっち」の好調による売上高の増加、ブラウザ決済比率の向上による決済手数料の圧縮、広告宣伝費の減少などが営業利益の増加に寄与した。通期予想は課金UU数の見通し変更、決済手数料の圧縮、その他費用の実績反映を理由に上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。