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決算説明資料5244jig.jp情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期決算説明資料

2024年3月期第2四半期累計は、ライブ配信サービス「ふわっち」の好調と決済手数料の低下により、増収・大幅増益となった。これを受け、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を引き上げ、記念配当を含む増配方針も示した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,013百万円+17.3%
営業利益881百万円+106.0%
経常利益900百万円+110.8%
純利益594百万円+26.8%
販管費金額の記載なし
売上総利益率
率95.5%
前年同期比増減+0.5pt
営業利益率
率14.7%
前年同期比増減+6.3pt
当四半期3か月の実績
売上高
3,003百万円
営業利益
453百万円
通期業績予想
売上高
11,558百万円
売上総利益
10,954百万円
営業利益
1,410百万円
経常利益
1,429百万円
親会社に帰属する当期純利益
962百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52.0%
売上総利益52.4%
営業利益62.5%
経常利益63.0%
親会社に帰属する当期純利益61.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は進捗率52%とやや想定を上回って進捗。計画対比大きく乖離していない状況から保守的に計画を維持。利益予想は上方修正。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加
  • 決済手数料率の低下約161百万円の削減効果(第2四半期累計)
  • 広告宣伝費の減少
  • 人件費・支払手数料・その他販管費の微増
  • 営業外収益としての助成金収入の増加
  • 営業利益の前年同期比増加453百万円
新しい施策
  • バーチャル配信機能の提供に向けたテンセントクラウドとの実証実験・ベータテスト
  • SNOW JapanとのAIアバター活用キャンペーン
  • 配信ユーザー向けボイス・グッズなどのデジタルコンテンツ販売のテスト
  • VTuber事務所「ProForma Production」の設立とVTuberプロデュース・サポート・マネジメント
  • VTuber事業・ライブコマース事業などへの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 月次平均課金UU数39,453人
    前年同期比+15.4%
  • 月次ARPPU25,343円
    前年同期比▲0.2%
  • 月次配信UU数26,407人
  • 月間5万ポイント以上獲得する月次有力配信UU数1,870人
  • 1配信あたりの10分以上視聴した視聴者数平均値12.5人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 課金UU数39,453人
    前年同期比+15.4%
  • ARPPU25,343円
    前年同期比▲0.2%
財務目標
自己資本比率
実績56.0%
前期末比+5.8pt
年間配当
中間期末の記念配当1株当たり2.29円。期末配当は配当性向10%程度を目安とし、年間では配当性向20%程度を目指す。期末配当額は非開示。
配当性向
中長期的に毎期10%程度。2024年3月期は20%程度を目指す。中間期末は10%。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高6,013百万円(前年比 +17.3%)
営業利益881百万円(前年比 +106.0%)
経常利益900百万円(前年比 +110.8%)
純利益594百万円(前年比 +26.8%)
売上総利益率率 95.5% / 前年同期比増減 +0.5pt
営業利益率率 14.7% / 前年同期比増減 +6.3pt
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高 3,003百万円 / 営業利益 453百万円
通期業績予想売上高 11,558百万円 / 売上総利益 10,954百万円 / 営業利益 1,410百万円 / 経常利益 1,429百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 962百万円
通期予想に対する進捗率売上高 52.0% / 売上総利益 52.4% / 営業利益 62.5% / 経常利益 63.0% / 親会社に帰属する当期純利益 61.8%
計画に対する自己評価売上高は進捗率52%とやや想定を上回って進捗。計画対比大きく乖離していない状況から保守的に計画を維持。利益予想は上方修正。
増減要因の内訳要因 売上高の増加 / 金額 非開示、要因 決済手数料率の低下 / 金額 約161百万円の削減効果(第2四半期累計)、要因 広告宣伝費の減少 / 金額 非開示、要因 人件費・支払手数料・その他販管費の微増 / 金額 非開示、要因 営業外収益としての助成金収入の増加 / 金額 非開示、要因 営業利益の前年同期比増加 / 金額 453百万円
主要KPI指標名 月次平均課金UU数 / 値 39,453人 / 前年同期比 +15.4%、指標名 月次ARPPU / 値 25,343円 / 前年同期比 ▲0.2%、指標名 月次配信UU数 / 値 26,407人 / 前年同期比 非開示、指標名 月間5万ポイント以上獲得する月次有力配信UU数 / 値 1,870人 / 前年同期比 非開示、指標名 1配信あたりの10分以上視聴した視聴者数平均値 / 値 12.5人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 課金UU数 / 値 39,453人 / 前年同期比 +15.4%、指標名 ARPPU / 値 25,343円 / 前年同期比 ▲0.2%
財務目標自己資本比率 実績 56.0% / 前期末比 +5.8pt
年間配当中間期末の記念配当1株当たり2.29円。期末配当は配当性向10%程度を目安とし、年間では配当性向20%程度を目指す。期末配当額は非開示。
配当性向中長期的に毎期10%程度。2024年3月期は20%程度を目指す。中間期末は10%。
新しい施策バーチャル配信機能の提供に向けたテンセントクラウドとの実証実験・ベータテスト、SNOW JapanとのAIアバター活用キャンペーン、配信ユーザー向けボイス・グッズなどのデジタルコンテンツ販売のテスト、VTuber事務所「ProForma Production」の設立とVTuberプロデュース・サポート・マネジメント、VTuber事業・ライブコマース事業などへの展開
この書類が述べていない項目(11件)
セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「ふわっち」の好調による売上高の増加、ブラウザ決済比率の向上による決済手数料率の低下、広告宣伝費の減少、助成金収入の増加などを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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