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剰余金の配当(中間配当、記念配当)及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2024年3月期の中間配当を、従来予想の1株1円64銭から2円29銭に増額して決定した。創業20周年記念配当を含み、期末配当予想も2円29銭へ引き上げたため、年間配当予想は4円58銭となった。

読む価値
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規模
1.3
円(1株当たり年間配当金の増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2024年3月期
4.58円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 3.28円 に対して +1.30円(+39.6%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭1.64円→2.29円+39.6%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計96,303,660円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2023年9月30日
効力発生日2023年12月14日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向今回中間配当 10% / 期末配当予想 10%程度 / 年間配当予想 20%程度 / 区分 連結・個別の別は非開示稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳記念配当 2円29銭 / 普通配当 非開示 / 特別配当 非開示
配当方針

年1回の期末配当として配当性向10%程度を目安とすることを基本方針とする。2024年3月期は創業20周年記念配当(中間配当)と併せて、配当性向20%程度を目指す。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金1円64銭 → 2円29銭
年間配当金の合計3円28銭 → 4円58銭
前期実績(1株当たり)中間 0円00銭 / 期末 0円00銭 / 年間 0円00銭
配当金の総額非開示 → 96,303,660円
基準日2023年9月30日
効力発生日2023年12月14日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳記念配当 2円29銭 / 普通配当 非開示 / 特別配当 非開示
配当性向今回中間配当 10% / 期末配当予想 10%程度 / 年間配当予想 20%程度 / 区分 連結・個別の別は非開示
配当方針年1回の期末配当として配当性向10%程度を目安とすることを基本方針とする。2024年3月期は創業20周年記念配当(中間配当)と併せて、配当性向20%程度を目指す。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2024年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主への利益還元を重視し、安定的かつ継続的な配当によって株主基盤を強化する方針に加え、事業拡大への投資と継続配当を両立しながら、2024年3月期は創業20周年記念配当と合わせて配当性向20%程度を目指すため。また、同日に公表した通期連結業績予想の修正も踏まえた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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