アイズ(5242)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症の事業影響
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症・テロによる事業影響・業務停止・広告需要減少53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「自然災害・感染症拡大等により物流が停止した場合のほか、広告が自粛されるような事態が生じた場合、当社メディアレーダー、トラミーが影響を受ける可能性があり、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスを個別に名指しせず、感染症を自然災害等と合わせた事業中断リスクとして継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「自然災害・感染症拡大等により物流が停止した場合のほか、広告が自粛されるような事態が生じた場合、当社メディアレーダー、トラミーが影響を受ける可能性があり、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスを名指しした個別リスクの記載はなく、感染症は自然災害等を含む一般的な事業中断リスクの中で扱われている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は各サービスのオンライン商談体制の構築を行い、店頭購入およびイベント等の行動制限の影響が大きいプロモーションプランを停止、外出を伴わないプランの提案を中心に営業活動をすることで影響を最小化する取り組みを広げております。」
新型コロナウイルス感染症による広告停止・案件停止等の過去の影響と、オンライン商談や外出を伴わないプランによる影響抑制策を再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社においても、一部のクライアントで見込み顧客獲得の停止、広告の停止、商品開発の遅れに伴うプロモーション時期の遅れ、人流の行動制限による案件の一時停止、延期などの影響が生じました。」
新型コロナウイルス感染症により、顧客の広告停止、商品開発遅延、案件停止・延期などの影響が実際に生じたと記載している。オンライン商談や外出を伴わないプラン提案で影響を抑える対応も示している。