monoAI technology(5240)・リスク再掲
情報漏洩・システム障害・品質不具合
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・システム障害・品質不具合の複合リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクのついての重要な変更はありません。」
情報漏洩・システム障害・品質不具合のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載した。 - FY2025対処有価証券報告書
「またプライバシーマークの認証を取得・運用しております。さらに、情報セキュリティに関する国際規格(ISO27001)およびクラウドサービスに特化した情報セキュリティ管理策(ISO27017)の認証を取得・運用し、これら国際標準に基づいた厳格な情報管理体制を構築しております。」
情報漏洩リスクへの対応として、プライバシーマーク、ISO27001、ISO27017の認証取得・運用と、委託先を含む情報管理体制を開示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生および既存リスクの重要な変更はないと記載。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクのついての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生および既存リスクの重要な変更はないと記載。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら万が一にも、当社グループより情報の漏洩が発生した場合は、顧客からの損害賠償請求や当社グループの信用失墜等により、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩、システム障害、重大な不具合、開発遅延を主要リスクとして開示し、教育・セキュリティ対策・品質チェック等の対応を記載。