継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
monoAI technologyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2025年12月期において、3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスも計上しております。加えて、当中間連結会計期間においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。当該事象により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」
2025年12月期の3期連続赤字・継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、2026年上期も営業損失、経常損失、中間純損失を計上したとして、継続企業の前提に関する重要事象を継続開示した。一方、今後1年間の資金繰りに懸念はないと判断している。 - 2026-05-15再掲決算
「当社グループは、2025年12月期において、3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスも計上しております。」
3期連続の赤字および継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスに基づく重要事象を継続して開示した。一方、今後1年間の資金繰りに懸念はないと判断し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、3期連続で営業キャッシュ・フローのマイナスも計上しております。」
2025年12月期は営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失、営業キャッシュ・フローのマイナスが3期連続となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象を継続開示した。会社は今後1年間の資金繰りに懸念はないと判断している。 - 2026-03-19顕在化株主総会
「当社は、当連結会計年度において、3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、3期連続で営業キャッシュ・フローのマイナスも計上しております。」
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象について、2025年12月期に3期連続の営業損失・経常損失・当期純損失および営業キャッシュ・フローのマイナスとなったことが記載された。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当社グループは、2024年12月期において、2期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、2期連続で営業キャッシュ・フローのマイナスも計上しております。加えて、当中間連結会計期間においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。当該事象により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」
2024年12月期の2期連続赤字・営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、2025年上期も営業損失、経常損失、中間純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると開示した。一方、現金及び預金残高と金融機関との関係を踏まえ、今後1年間の資金繰りに懸念はなく、重要な不確実性はないと判断している。