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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比58.0%減の268百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で赤字幅が拡大した。営業キャッシュ・フローも前年同期の収入から287百万円の支出に転じた一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
-58
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高268百万円前年比 -58.0%進捗 31.2%
営業利益-269百万円
経常利益-246百万円
純利益(親会社株主帰属)-255百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△20.86円
期末の財政状態
総資産1,105百万円
うち純資産 968 百万円自己資本比率 87.6%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-287,603
投資-4,798
財務-5,597
純増減-297,998

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高860,903千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高858百万円(前年比 -12.4%)
営業利益-267百万円
経常利益-263百万円
純利益-291百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

減収・赤字幅拡大に直接結びつけた具体的な要因の説明はない。外部環境として、インバウンド増加・国内需要回復の一方、緊迫した世界情勢や物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりに言及している。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。3期連続の営業損失等と継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象等があるが、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失7,382千円(固定資産。対象資産の詳細は非開示)
特別損益の内訳特別利益なし、特別損失:減損損失7,382千円
減価償却費525千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,265,280株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高268百万円(前年比 -58.0%)
営業利益-269百万円
経常利益-246百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-255百万円
1株当たり当期純利益△20.86円
自己資本比率当期末 87.6 / 前期末 86.5
総資産1,105百万円
純資産968百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-287,603千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,798千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,597千円
現金及び現金同等物期末残高860,903千円
通期業績予想売上高 858百万円(前年比 -12.4%) / 営業利益 -267百万円 / 経常利益 -263百万円 / 純利益 -291百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費525千円
減損損失7,382千円(固定資産。対象資産の詳細は非開示)
特別損益の内訳特別利益なし、特別損失:減損損失7,382千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。3期連続の営業損失等と継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象等があるが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,265,280株
期末自己株式数-株
業績の増減要因減収・赤字幅拡大に直接結びつけた具体的な要因の説明はない。外部環境として、インバウンド増加・国内需要回復の一方、緊迫した世界情勢や物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりに言及している。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、インバウンド増加や国内需要回復の一方で、緊迫した世界情勢や物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりにより、厳しい状況が続いていると説明している。ただし、今回の減収・赤字幅拡大に直接結びつけた具体的な要因は示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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