この期間の実績
第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
売上高減少の具体的要因は記載されていない。外部環境について、インバウンド増加と国内需要の回復による社会経済活動の正常化が進む一方、緊迫した世界情勢、物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりなど、依然として厳しい状況が続いていると説明している。
重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失および営業キャッシュ・フローのマイナス等により重要な疑義を生じさせる事象があるが、今後1年間の資金繰りに懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 842百万円(前年比 -23.1%) |
| 営業利益 | -233百万円 |
| 経常利益 | -226百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -176百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △14.36円 |
| 自己資本比率 | 当期末 87.4 / 前期末 83.2 |
| 総資産 | 1,584百万円 |
| 純資産 | 1,384百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,362,445千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,062百万円(前年比 -25.7%) / 営業利益 -352百万円 / 経常利益 -344百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -304百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 1,584千円 |
| 減損損失 | 28,999千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 83,474千円 / 特別損失 減損損失 28,999千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失および営業キャッシュ・フローのマイナス等により重要な疑義を生じさせる事象があるが、今後1年間の資金繰りに懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 モリカトロン株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 12,264,800株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 売上高減少の具体的要因は記載されていない。外部環境について、インバウンド増加と国内需要の回復による社会経済活動の正常化が進む一方、緊迫した世界情勢、物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりなど、依然として厳しい状況が続いていると説明している。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高減少の具体的な要因は説明されていない。会社は、緊迫した世界情勢や物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりなど、厳しい状況が続いていると説明している。親会社株主に帰属する四半期純損失については、関係会社株式売却益83,474千円を計上し、減損損失が前年同期の175,043千円から28,999千円に減少している。