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固定資産の減損損失の計上、並びに関係会社株式売却益の計上、及び2025年12月期の連結業績予想の修正に関するお知らせ

固定資産8百万円を減損処理し、関係会社株式の売却益83百万円を特別利益に計上しました。これらを反映し、2025年12月期の売上高予想を1,436百万円から1,062百万円へ、親会社株主に帰属する当期純損失予想を183百万円から304百万円へ修正しました。

読む価値
79重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
121
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失予想の悪化額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

固定資産の減損損失の計上、並びに関係会社株式売却益の計上、及び2025年12月期の連結業績予想の修正

対象となる主体

monoAI technology株式会社

対象拠点・対象製品

固定資産(工具、器具及び備品勘定、ソフトウエア勘定)、モリカトロン株式会社株式、メタバースサービス、XRイベントサービス、XR周辺サービス

発生2025年12月期第2四半期連結会計期間

(2025年4月1日〜2025年6月30日)

この開示2025年8月14日
原因

2024年12月期まで2期連続営業損失が計上されている現況を鑑み、将来の回収可能性を検討した結果。業績予想の修正理由は、モリカトロン株式会社の全株式売却に伴う連結範囲からの除外、一部主要取引先との取引見直し、メタバースイベント需要の明確な減少傾向、XR周辺サービスの複数案件が期中受注に至らない見込み、ガバナンス体制や知的財産戦略の強化に伴う外部専門家費用の発生。

業績への影響額

固定資産の減損損失8百万円(特別損失)、第1四半期連結会計期間計上額との合計21百万円、通期見込み39百万円(特別損失)。関係会社株式売却益83百万円(特別利益)。

計上する会計期間

2025年12月期第2四半期連結会計期間。通期業績予想には第3・第4四半期連結会計期間での減損損失計上見込み額を反映。

業績予想への影響

2025年12月期連結業績予想を修正。売上高1,062百万円、営業損失352百万円、経常損失344百万円、親会社株主に帰属する当期純損失304百万円。

今後の見通し

2025年8月末を目途に開示予定の決算説明資料で、業績回復に向けた具体的な計画を改めて説明する予定。

続報の予定

2025年8月末を目途に決算説明資料を開示予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称固定資産の減損損失の計上、並びに関係会社株式売却益の計上、及び2025年12月期の連結業績予想の修正
発生日2025年12月期第2四半期連結会計期間(2025年4月1日〜2025年6月30日)
対象となる主体monoAI technology株式会社
対象拠点・対象製品固定資産(工具、器具及び備品勘定、ソフトウエア勘定)、モリカトロン株式会社株式、メタバースサービス、XRイベントサービス、XR周辺サービス
原因2024年12月期まで2期連続営業損失が計上されている現況を鑑み、将来の回収可能性を検討した結果。業績予想の修正理由は、モリカトロン株式会社の全株式売却に伴う連結範囲からの除外、一部主要取引先との取引見直し、メタバースイベント需要の明確な減少傾向、XR周辺サービスの複数案件が期中受注に至らない見込み、ガバナンス体制や知的財産戦略の強化に伴う外部専門家費用の発生。
業績への影響額固定資産の減損損失8百万円(特別損失)、第1四半期連結会計期間計上額との合計21百万円、通期見込み39百万円(特別損失)。関係会社株式売却益83百万円(特別利益)。
計上する会計期間2025年12月期第2四半期連結会計期間。通期業績予想には第3・第4四半期連結会計期間での減損損失計上見込み額を反映。
業績予想への影響2025年12月期連結業績予想を修正。売上高1,062百万円、営業損失352百万円、経常損失344百万円、親会社株主に帰属する当期純損失304百万円。
今後の見通し2025年8月末を目途に開示予定の決算説明資料で、業績回復に向けた具体的な計画を改めて説明する予定。
続報の予定2025年8月末を目途に決算説明資料を開示予定。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

固定資産については、2024年12月期まで2期連続で営業損失を計上しており、将来の回収可能性を検討した結果、残存簿価全額を減損処理しました。業績予想の下方修正は、モリカトロン株式会社の全株式売却による連結除外、一部主要取引先との取引見直し、メタバースイベント需要の減少、XR周辺サービス案件の未受注見込み、売上総利益の減少、ガバナンス体制・知的財産戦略の強化に伴う外部専門家費用の発生によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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