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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比15.3%減となった一方、営業損失は122百万円から109百万円へ縮小し、関係会社株式売却益などにより親会社株主に帰属する中間純損失も46百万円へ縮小した。通期業績予想は修正され、年間配当予想は無配のままとなっている。

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規模
-15.3
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高639百万円前年比 -15.3%進捗 60.2%
営業利益-109百万円
経常利益-105百万円
純利益(親会社株主帰属)-46百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益-3.78円
期末の財政状態
総資産1,715百万円
うち純資産 1,514 百万円自己資本比率 88.3%前期末比 +5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+198,333
投資+64,439
財務-42,144
純増減+220,628

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,492,577千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,062百万円(前年比 -25.7%)
営業利益-352百万円
経常利益-344百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-304百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,062 / 営業利益 -352 / 経常利益 -344 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -304
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

モリカトロン株式会社の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純損失が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失等が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 社数 1 / 社名 モリカトロン株式会社
減損損失21,673千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 83,474千円 / 特別損失 減損損失 21,673千円
減価償却費1,314千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,263,820株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高639百万円(前年比 -15.3%)
営業利益-109百万円
経常利益-105百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-46百万円
1株当たり当期純利益-3.78円
自己資本比率当期末 88.3 / 前期末 83.2
総資産1,715百万円
純資産1,514百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー198,333千円
投資活動によるキャッシュ・フロー64,439千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-42,144千円
現金及び現金同等物期末残高1,492,577千円
通期業績予想売上高 1,062百万円(前年比 -25.7%) / 営業利益 -352百万円 / 経常利益 -344百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -304百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,062 / 営業利益 -352 / 経常利益 -344 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -304
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費1,314千円
減損損失21,673千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 83,474千円 / 特別損失 減損損失 21,673千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失等が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 社数 1 / 社名 モリカトロン株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,263,820株
期末自己株式数0株
業績の増減要因モリカトロン株式会社の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純損失が縮小した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

親会社株主に帰属する中間純損失は、モリカトロン株式会社の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益83,474千円を特別利益に計上したこと等により縮小した。営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因として売上債権の減少335,916千円、投資活動によるキャッシュ・フローの増加要因として子会社株式売却収入46,032千円などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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