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2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比3.7%増の415百万円となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小した。一方で赤字は続き、13.8百万円の減損損失も計上した。

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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高415百万円前年比 +3.7%進捗 28.9%
営業利益-8百万円
経常利益-6百万円
純利益(親会社株主帰属)-21百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.79円
期末の財政状態
総資産1,824百万円
うち純資産 1,538 百万円自己資本比率 84.3%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,388,301千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,436百万円(前年比 +0.5%)
営業利益-180百万円
経常利益-177百万円
純利益-183百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

インバウンド増加と国内需要の回復による社会経済活動の正常化が進んだ一方、緊迫した世界情勢や物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりなど厳しい状況が続いた。具体的な業績増減の金額内訳は非開示。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失および営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、当第1四半期も各損失を計上している。一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失13,768千円
特別損益の内訳減損損失 13,768千円
減価償却費999千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,260,740株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高415百万円(前年比 +3.7%)
営業利益-8百万円
経常利益-6百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-21百万円
1株当たり当期純利益△1.79円
自己資本比率当期末 84.3 / 前期末 83.2
総資産1,824百万円
純資産1,538百万円
現金及び現金同等物期末残高1,388,301千円
通期業績予想売上高 1,436百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 -180百万円 / 経常利益 -177百万円 / 純利益 -183百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費999千円
減損損失13,768千円
特別損益の内訳減損損失 13,768千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失および営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、当第1四半期も各損失を計上している。一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,260,740株
期末自己株式数-株
業績の増減要因インバウンド増加と国内需要の回復による社会経済活動の正常化が進んだ一方、緊迫した世界情勢や物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりなど厳しい状況が続いた。具体的な業績増減の金額内訳は非開示。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、インバウンド増加と国内需要の回復によって社会経済活動の正常化が進んだ一方、緊迫した世界情勢や物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりなど、厳しい状況が続いたと説明している。前年同期比の業績変動について、要因別の具体的な金額内訳は示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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