読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
87.3
%(FY2024売上高の期初業績予想対比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+0.0%
基準 2,024目標2,025百万円
営業利益+0.0%
基準 2,024目標2,025百万円
当期純利益+0.0%
基準 2,024目標2,025百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったかFY2024期初業績予想:売上高1,636、営業利益△56、当期純利益△62 → FY2024実績:売上高1,429、営業利益△281、当期純利益△585(売上高87.3%、営業利益・当期純利益は『-%』)0.0%公表された2つの数値から算出
重点施策
01「XR CLOUD」のパッケージ化推進・機能拡充
02提供するサービスの拡充
03アライアンス&マーケティング
04R&D
05収益基盤の強化
06「リアルビジネスで活用できるメタバース」を実現するための研究開発
07既存事業の最適化による収益基盤強化
計画の前提国内メタバース市場は2023年度以降も依然大きく成長する見込み。2024年度は見込値、2025年度以降は予測値。
対象市場の規模国内メタバース市場は2023年度以降も依然大きく成長する見込み。数値の市場規模・成長率は本文で判読できない。出典:株式会社矢野経済研究所『メタバースの国内市場動向調査(2024年)』(2024年12月9日発表)
会社が挙げているリスク
顧客のソフトウェア投資の動向
競合他社による影響
人材の確保及び育成
情報管理体制
特定顧客への依存度の高さ
技術革新による影響
見直し・取り下げの理由
売上高が予想の87.3%にとどまり、売上総利益も十分に確保できなかったことから、営業利益以下の各段階利益が予想を大幅に下回った。メタバースサービスの一部取引における総額表示から純額表示への変更、XRイベントサービスの収益獲得の遅れ、減損損失の計上が影響した。FY2025は売上原価の削減と販管費の管理を通じて増益を見込む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する説明資料(2024年12月期通期決算説明資料) |
| 計画期間 | FY2025 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 1,429(FY2024実績) → 1,434(FY2025予想)(0.4%) |
| 営業利益目標 | △281(FY2024実績) → △178(FY2025予想)(-(会社記載)) |
| 当期純利益目標 | △585(FY2024実績) → △182(FY2025予想、資料表記は『四半期純利益』)(-(会社記載)) |
| 計画の前提 | 国内メタバース市場は2023年度以降も依然大きく成長する見込み。2024年度は見込値、2025年度以降は予測値。 |
| 重点施策 | 「XR CLOUD」のパッケージ化推進・機能拡充、提供するサービスの拡充、アライアンス&マーケティング、R&D、収益基盤の強化、「リアルビジネスで活用できるメタバース」を実現するための研究開発、既存事業の最適化による収益基盤強化 |
| 前計画の実績 | FY2024期初業績予想:売上高1,636、営業利益△56、当期純利益△62 → FY2024実績:売上高1,429、営業利益△281、当期純利益△585(売上高87.3%、営業利益・当期純利益は『-%』) |
| 見直し・取り下げの理由 | 売上高が予想の87.3%にとどまり、売上総利益も十分に確保できなかったことから、営業利益以下の各段階利益が予想を大幅に下回った。メタバースサービスの一部取引における総額表示から純額表示への変更、XRイベントサービスの収益獲得の遅れ、減損損失の計上が影響した。FY2025は売上原価の削減と販管費の管理を通じて増益を見込む。 |
| 対象市場の規模 | 国内メタバース市場は2023年度以降も依然大きく成長する見込み。数値の市場規模・成長率は本文で判読できない。出典:株式会社矢野経済研究所『メタバースの国内市場動向調査(2024年)』(2024年12月9日発表) |
| 認識するリスク | 顧客のソフトウェア投資の動向、競合他社による影響、人材の確保及び育成、情報管理体制、特定顧客への依存度の高さ、技術革新による影響 |
| 公表日 | 2025年2月28日 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FY2024の未達理由として、メタバースサービスの一部取引を総額表示から純額表示へ変更したこと、収益性の高いXRイベントサービスの収益獲得が当初の見込みどおりに進まなかったこと、のれん・ソフトウェア資産・有形固定資産等の減損損失を計上したことを挙げている。FY2025については、売上原価の削減と販管費の管理、業務委託費の削減、AIによる業務効率化、内製化の推進を理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。