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業績予想の修正5240monoAI technology情報通信・サービスその他

2024年12月期の通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2024年12月期の通期連結売上高予想を1,636百万円から1,706百万円へ引き上げる一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失の見込みを大幅に悪化させた。第4四半期には固定資産の減損損失約110百万円も計上する見込み。

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規模
-333
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年12月期・通期
売上高1,636→1,706百万円
+4.3%
営業利益-40→-256百万円
-540.0%
経常利益-41→-261百万円
-536.6%
親会社株主に帰属する当期純利益-226→-559百万円
-147.3%
1株当たり当期純利益-21.63→-45.6円 銭
-110.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

メタバースサービスは売上高が予想を上回る一方、外注比率上昇により粗利率が低下。XRイベントサービスとXR周辺サービスは既存取引先からの受注減や新規顧客開拓の遅延で収益獲得が未達となる見込み。給与手当・販売費及び一般管理費の増加に加え、第4四半期に固定資産の減損損失約110百万円を計上する見込み。

特別損失の内容と金額

第4四半期連結会計期間に固定資産の減損損失として約110百万円を計上する見込み

前期実績2023年12月期:売上高1,244百万円、営業損失174百万円、経常損失167百万円、親会社株主に帰属する当期純損失203百万円、1株当たり当期純損失19.80円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,636百万円 → 1,706百万円(+4.3%)
営業利益-40百万円 → -256百万円
経常利益-41百万円 → -261百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-226百万円 → -559百万円
1株当たり当期純利益-21.63円 銭 → -45.6円 銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前期実績2023年12月期:売上高1,244百万円、営業損失174百万円、経常損失167百万円、親会社株主に帰属する当期純損失203百万円、1株当たり当期純損失19.80円
修正の理由メタバースサービスは売上高が予想を上回る一方、外注比率上昇により粗利率が低下。XRイベントサービスとXR周辺サービスは既存取引先からの受注減や新規顧客開拓の遅延で収益獲得が未達となる見込み。給与手当・販売費及び一般管理費の増加に加え、第4四半期に固定資産の減損損失約110百万円を計上する見込み。
特別損失の内容と金額第4四半期連結会計期間に固定資産の減損損失として約110百万円を計上する見込み
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メタバースサービスは売上高が予想を上回るものの外注比率上昇で粗利率が低下し、XRイベントサービスとXR周辺サービスは既存取引先からの受注減や新規顧客開拓の遅延で収益が未達となる見込み。加えて、給与手当や販売費及び一般管理費の増加、研究開発費等の振替処理、第4四半期の固定資産減損損失約110百万円を見込んでいるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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