読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
59
売上高の前年同期比増加率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高400百万円+59.0%
営業利益-31百万円
純利益-33百万円
当四半期3か月の実績売上高400百万円、売上総利益147百万円、営業損失31百万円、四半期純損失33百万円。イベント実施数17件、動員数18,640人。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。数値による進捗率は非開示。売上総利益以下は概ね業績予想通りの進捗と記載。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上総利益以下は概ね業績予想通りの進捗質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 XRイベントサービスの内容 / 回答 現状は懇親会、カンファレンス、採用関係のイベントが多い
- 論点 Apple Vision Proへの対応 / 回答 XR CLOUDのVision Pro対応に向けて積極的に研究開発を進めている
- 論点 季節性 / 回答 夏・冬に大規模イベントが実施される傾向がある
- 論点 中期経営計画 / 回答 業界の不確実性が高いため開示していない
- 論点 新型コロナウイルス感染症の収束影響 / 回答 メタバースの利点を認識して利用する顧客が多く、影響はあまりない
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
継続開催中の常設イベント案件、リアル連動メタバース・謎解き、QA事業再開、ロボアプリケーションズ買収、組織改編に伴う人件費先行投資、新設事業部への人員配置転換、大規模イベント未実施
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
夏・冬に大規模イベントが実施される傾向があり、季節性の影響を受けるとの説明。数値前提は非開示新しい施策
- KDDI、STYLY、REALITY XR cloudとのオープンメタバースネットワーク発足
- メタバース相談室によるマーケティング施策
- Fortnite向けPRマップ制作とUEFN体験講座
- Spatial・VRChat向けワールド制作
- Apple Vision Pro向けXR CLOUDアプリの研究開発
- 謎解き、VTuberファンミーティング、リアル連動メタバース、児童・生徒支援システムなどの開発・運用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- イベント実施数17件前年同期比-45.2%
- 動員数18,640人
- 累計動員数526,217人
- オウンドメディア月間PV210,000PV
- セミナー実施件数7件
- 総申込み者数358件
セグメント別実績
サービス別売上高のグラフは掲載されているが、本文で確認できる数値は非開示中期経営計画の目標
中期経営計画は、業界が黎明期で不確実性が高いため開示していない従業員数
人数141名
時点2024年3月現在
売上総利益
147百万円+36.1%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 400百万円(前年比 +59.0%) |
| 営業利益 | -31百万円 |
| 純利益 | -33百万円 |
| 売上総利益 | 147百万円(前年比 +36.1%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高400百万円、売上総利益147百万円、営業損失31百万円、四半期純損失33百万円。イベント実施数17件、動員数18,640人。 |
| 通期予想に対する進捗率 | 数値による進捗率は非開示。売上総利益以下は概ね業績予想通りの進捗と記載。 |
| 計画に対する自己評価 | 売上総利益以下は概ね業績予想通りの進捗 |
| セグメント別実績 | サービス別売上高のグラフは掲載されているが、本文で確認できる数値は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 継続開催中の常設イベント案件、リアル連動メタバース・謎解き、QA事業再開、ロボアプリケーションズ買収、組織改編に伴う人件費先行投資、新設事業部への人員配置転換、大規模イベント未実施 |
| 主要KPI | 指標名 イベント実施数 / 値 17件 / 前年同期比 -45.16件、指標名 動員数 / 値 18,640人 / 前年同期比 非開示、指標名 累計動員数 / 値 526,217人 / 前年同期比 非開示、指標名 オウンドメディア月間PV / 値 210,000PV / 前年同期比 非開示、指標名 セミナー実施件数 / 値 7件 / 前年同期比 非開示、指標名 総申込み者数 / 値 358件 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 141名 / 時点 2024年3月現在 / 期中増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 夏・冬に大規模イベントが実施される傾向があり、季節性の影響を受けるとの説明。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画は、業界が黎明期で不確実性が高いため開示していない |
| 質疑応答の論点 | 論点 XRイベントサービスの内容 / 回答 現状は懇親会、カンファレンス、採用関係のイベントが多い、論点 Apple Vision Proへの対応 / 回答 XR CLOUDのVision Pro対応に向けて積極的に研究開発を進めている、論点 季節性 / 回答 夏・冬に大規模イベントが実施される傾向がある、論点 中期経営計画 / 回答 業界の不確実性が高いため開示していない、論点 新型コロナウイルス感染症の収束影響 / 回答 メタバースの利点を認識して利用する顧客が多く、影響はあまりない |
| 新しい施策 | KDDI、STYLY、REALITY XR cloudとのオープンメタバースネットワーク発足、メタバース相談室によるマーケティング施策、Fortnite向けPRマップ制作とUEFN体験講座、Spatial・VRChat向けワールド制作、Apple Vision Pro向けXR CLOUDアプリの研究開発、謎解き、VTuberファンミーティング、リアル連動メタバース、児童・生徒支援システムなどの開発・運用 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、継続開催中の常設イベント案件、リアル連動メタバースやメタバース上の謎解き、QA事業の再開、ロボアプリケーションズの買収などにより増加した。営業損失については、組織改編に伴う人件費の先行投資が要因と説明している。イベント数の減少は、大規模イベントがなかったことや新設事業部への人員配置転換によるものとされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。