読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-32.5
%(売上高の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月14日売上高1,886→1,271百万円
-32.5%
営業利益100→-154百万円
-254.0%
経常利益102→-149百万円
-246.1%
親会社株主に帰属する当期純利益98→-185百万円
-288.8%
1株当たり当期純利益9.91→-18.12円 銭
-282.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
メタバースサービスでは主要取引先からの売上高が大幅に減少し、新規パイプラインの受注規模も予想を下回った。XRイベントサービスでは前年度と同水準の売上高成長に至らなかった。売上高の減少が人件費を主体とした固定費構造により粗利の減少に直結した。さらに、繰延税金資産の回収可能性に疑義が生じ、全額を取り崩す予定となったため、法人税等調整額25百万円を計上する予定。なお、表の増減額は営業利益△255百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△284百万円だが、本文ではそれぞれ254百万円、283百万円としている。
前期実績2022年12月期:売上高1,451百万円、営業利益70百万円、経常利益56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益71百万円、1株当たり当期純利益8.22円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,886百万円 → 1,271百万円(-32.5%) |
| 営業利益 | 100百万円 → -154百万円 |
| 経常利益 | 102百万円 → -149百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 98百万円 → -185百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 9.91円 銭 → -18.12円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日 |
| 前期実績 | 2022年12月期:売上高1,451百万円、営業利益70百万円、経常利益56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益71百万円、1株当たり当期純利益8.22円 銭 |
| 修正の理由 | メタバースサービスでは主要取引先からの売上高が大幅に減少し、新規パイプラインの受注規模も予想を下回った。XRイベントサービスでは前年度と同水準の売上高成長に至らなかった。売上高の減少が人件費を主体とした固定費構造により粗利の減少に直結した。さらに、繰延税金資産の回収可能性に疑義が生じ、全額を取り崩す予定となったため、法人税等調整額25百万円を計上する予定。なお、表の増減額は営業利益△255百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△284百万円だが、本文ではそれぞれ254百万円、283百万円としている。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メタバースサービスで主要取引先からの売上が大幅に減少し、新規パイプラインの受注規模も予想を下回ったこと、XRイベントサービスの売上成長が想定水準に達しなかったことが売上高下振れの主因。売上高の減少が、人件費を主体とする固定費構造により粗利の減少に直結した。また、前期末に計上した繰延税金資産の回収可能性に疑義が生じ、全額を取り崩す予定となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。