Komori
M&A・子会社異動5240monoAI technology情報通信・サービスその他

ロボアプリケーションズ社買収に関するお知らせ

monoAI technologyはロボアプリケーションズ株式会社の全株式10株を取得し、同社を完全子会社化することを決定した。取得後は、当社のXR事業と同社のドローン・AIロボット事業を統合する方針である。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
200000
千円(取得価額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本買収
相手方株式会社ジークゲームス
開示した会社monoAI technology
ロボアプリケーションズ株式会社議決権所有割合取得株式数 普通株式:10 株(議決権の数:10 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで3日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

1.アプリケーションソフトの企画、開発及び販売 2.知的財産権(著作権、商品化権等)の実施、使用、利用許諾、維持及び管理 3.映像及び音響ソフト等の企画、制作及び販売 4.前各号に付帯する一切の業務

所在地 東京都台東区資本金 100 千円設立年月日 2023 年8月 28 日
対価と費用
取得価額200,000 千円。これに加えて、2024 年 12 月期および 2025 年 12 月期の業績達成度に応じ、年度ごとに 50,000 千円のアーンアウト対価
取得価額以外の費用手数料・報酬等は発生しておりません。
対価の種類現金(取得価額および条件付取得対価)
業績への影響

連結業績への影響は現在精査中。開示すべき事由が生じた場合は速やかに開示し、本買収実行日以降のロボアプリケーションズ社の損益は当社連結業績に反映する見込み。

手続きと前提
取得後の経営体制ロボアプリケーションズ社は当社連結子会社となる。XR事業とロボアプリケーションズ社のドローン、AIロボット事業を統合する方針。商号変更、代表者、従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本買収
相手方の名称株式会社ジークゲームス
対象会社の名称ロボアプリケーションズ株式会社
対象会社の事業内容1.アプリケーションソフトの企画、開発及び販売 2.知的財産権(著作権、商品化権等)の実施、使用、利用許諾、維持及び管理 3.映像及び音響ソフト等の企画、制作及び販売 4.前各号に付帯する一切の業務
対象会社の所在地東京都台東区
対象会社の資本金100 千円
対象会社の設立年月日2023 年8月 28 日
取得価額200,000 千円。これに加えて、2024 年 12 月期および 2025 年 12 月期の業績達成度に応じ、年度ごとに 50,000 千円のアーンアウト対価
取得価額以外の費用手数料・報酬等は発生しておりません。
対価の種類現金(取得価額および条件付取得対価)
取得株式数普通株式:10 株(議決権の数:10 個)
議決権所有割合異動前 0% → 異動後 100%
業績への影響連結業績への影響は現在精査中。開示すべき事由が生じた場合は速やかに開示し、本買収実行日以降のロボアプリケーションズ社の損益は当社連結業績に反映する見込み。
取締役会決議日2023 年9月 26 日
契約締結日2023 年9月 26 日
実行日・効力発生日2023 年 9 月 29 日(予定。本文では2023年12月期第3四半期を予定)
取得後の経営体制ロボアプリケーションズ社は当社連結子会社となる。XR事業とロボアプリケーションズ社のドローン、AIロボット事業を統合する方針。商号変更、代表者、従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(15件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

さらなる開発力・生産力を確保するため。ロボアプリケーションズ社の技術力やノウハウを持つ人材、大手顧客との案件を取り込み、当社のXR事業とドローン・AIロボット事業を統合して新たなビジネス機会を開拓し、顧客価値と企業価値の向上を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ロボアプリケーションズ社買収に関するお知らせ|monoAI technology(5240)の適時開示 | Komori