太平洋セメント(5233)・施策実績引用
秦皇島浅野水泥の持分譲渡による成長投資地域への資源再配置
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外304社が書いているテーマ・逆風44社・追い風214社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの385件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、持分を譲渡したことに伴い、秦皇島浅野水泥有限公司を連結の範囲から除外しております。」
秦皇島浅野水泥の全持分譲渡と出資者変更登記完了後、連結範囲から除外されたことが四半期開示で再確認された。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2020年8月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社である秦皇島浅野水泥有限公司(以下、秦皇島浅野)の全持分を秦皇島長陽混凝土有限公司(以下、長陽混凝土)に譲渡することを決議し、2020年10月26日に出資者変更の登記を完了いたしました。 当社は、本件持分譲渡により、更に成長が期待できる投資案件や投資地域への投資原資として回収することが、当社グループの企業価値向上にとって望ましい方策と判断し、このたび、当社が保有する秦皇島浅野の全持分を長陽混凝土に譲渡することといたしました。」
中国河北省の秦皇島浅野水泥について、議決権所有割合71.99%に相当する全持分の譲渡を決定し、2020年10月26日に出資者変更登記を完了した。譲渡利益は約30億円で、回収資金を成長が期待できる投資案件・地域へ再配分する方針が示された。