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太平洋セメント(5233)・施策達成

在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用

FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2020。

2記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q12019: 120192020: 12020
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020達成有価証券報告書

    「国際財務報告基準に準拠した財務諸表を作成している在外の連結子会社において、当連結会計年度より国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより原則として、借手におけるすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表は、有形固定資産のその他(純額)2,220百万円、流動負債のその他637百万円及び固定負債のリース債務1,354百万円が増加しており、無形固定資産のその他321百万円が減少しております。」

    在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用が完了し、リースの資産・負債計上と貸借対照表への影響額が通期で示された。
  2. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「国際財務報告基準に準拠した財務諸表を作成している在外の連結子会社において、当第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより原則として、借手におけるすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。また、適用にあたっては経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表は、有形固定資産のその他3,918百万円、流動負債のその他1,278百万円及び固定負債のその他2,184百万円が増加しており、無形固定資産のその他570百万円が減少しております。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。」

    在外連結子会社が当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用し、借手のリースを原則として資産・負債計上する方法へ変更した。適用に伴い、有形固定資産その他が3,918百万円、流動負債その他が1,278百万円、固定負債その他が2,184百万円増加し、無形固定資産その他が570百万円減少した。
一緒に動いた変遷

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報道
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