株式市況下落による保有株式・退職給付資産への影響
FY2016に初出。14回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
株式市況下落による保有株式・退職給付資産への影響リスクについて、会社は重要な変更がないとした。 - FY2025再掲有価証券報告書
「株式市況が大幅に下落した場合、保有株式の評価及び退職給付信託資産等の評価に伴う退職給付数理計算上の差異の発生等により、影響を受ける可能性があります。」
株式市況下落による保有株式・退職給付信託資産への影響リスクが継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「株式市況が大幅に下落した場合、保有株式の評価及び退職給付信託資産等の評価に伴う退職給付数理計算上の差異の発生等により、影響を受ける可能性があります。」
保有株式と退職給付信託資産の市況下落リスクが継続して記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株式市況が大幅に下落した場合、保有株式の評価及び退職給付信託資産等の評価に伴う退職給付数理計算上の差異の発生等により、影響を受ける可能性があります。」
保有株式・退職給付信託資産の市況下落リスクが継続して記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
株式市況下落による保有株式・退職給付資産への影響リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
株式市況下落による保有株式・退職給付資産への影響リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
株式市況下落による保有株式・退職給付資産への影響リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株式市況が大幅に下落した場合、保有株式の評価及び退職給付信託資産等の評価に伴う退職給付数理計算上の差異の発生等により、影響を受ける可能性があります。」
保有株式・退職給付信託資産の市況下落リスクが継続して記載された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
株式市況下落による保有株式・退職給付資産への影響リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
株式市況下落による保有株式・退職給付資産への影響リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
株式市況下落による保有株式・退職給付資産への影響リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株式市況が大幅に下落した場合、保有株式の評価及び退職給付信託資産等の評価に伴う退職給付数理計算上の差異の発生等により、影響を受ける可能性があります。」
株式市況下落による保有株式・退職給付信託資産等への影響リスクが継続して記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有株式・退職給付資産の市況下落リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2016初出有価証券報告書
「株式市況が大幅に下落した場合、保有株式の評価及び退職給付信託資産等の評価に伴う退職給付数理計算上の差異の発生等により、影響を受ける可能性があります。」
政策保有株式と退職給付信託資産の評価変動を通じた財務影響を想定している。