20中期経営計画による強固な事業基盤構築と収益力向上
FY2018に初出。。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2021計画期間終了・目標未達有価証券報告書
「当社グループは、「20中期経営計画」の経営目標として、2020年度において売上高営業利益率9%以上、総資産経常利益率8%以上を掲げ、その実現に向けて取り組んでまいりました。しかしながら、2020年度実績は売上高営業利益率7.4%、総資産経常利益率6.3%と目標を下回る結果となりました。」
20中期経営計画の最終年度実績は売上高営業利益率7.4%、総資産経常利益率6.3%で、各目標の9%以上、8%以上を下回った。 - FY2021-Q3累計業績改善も目標未達水準有価証券報告書
「このような状況の中で、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,527億1千4百万円(対前年同期102億7千7百万円減)、営業利益は481億9千5百万円(同60億3千8百万円増)、経常利益は493億4千8百万円(同69億4千2百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は371億6千3百万円(同66億2千1百万円増)となりました。」
第3四半期累計では営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、営業利益率は約7.4%となったが、20中期経営計画の売上高営業利益率9%以上の目標には届かない水準である。 - FY2020通期実績の経営目標未達有価証券報告書
「当社グループは、「20中期経営計画」の経営目標として、2020年度において売上高営業利益率9%以上、総資産経常利益率8%以上を掲げ、その実現に向けて取り組んでおります。2019年度実績は売上高営業利益率6.9%、総資産経常利益率5.9%となりました。」
20中期経営計画の2020年度目標に対し、2019年度実績は売上高営業利益率6.9%、総資産経常利益率5.9%となり、いずれも目標を下回った。 - FY2020-Q3第3四半期累計の収益指標低下継続有価証券報告書
「このような状況の中で、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,629億9千2百万円(対前年同期295億6千1百万円減)、営業利益は421億5千6百万円(同75億6千8百万円減)、経常利益は424億5百万円(同67億6百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は305億4千1百万円(同35億3千5百万円減)となりました。」
20中期経営計画の2020年度目標に対し、第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を下回った。営業利益率は約6.4%で、目標の売上高営業利益率9%以上を下回る水準で推移している。 - FY2019初年度実績は経営目標を下回る有価証券報告書
「当社グループは、「20中期経営計画」の経営目標として、2020年度において売上高営業利益率9%以上、総資産経常利益率8%以上を掲げ、その実現に向けて取り組んでおります。2018年度実績は売上高営業利益率7.2%、総資産経常利益率6.3%となり、これは、国内セメント販売数量が増加し、米国のセメント需要が回復したことなどにより売上高が前期に比べ増収となった一方で、国内セメント事業におけるコストアップや持分法投資利益が減少したことなどによるものであります。」
20中期経営計画の2020年度目標に対し、2018年度実績は売上高営業利益率7.2%、総資産経常利益率6.3%であった。収益力の創出・向上は引き続き重要課題と認識された。 - FY2018初出有価証券報告書
「20中期経営計画は、2018年度から2020年度までの3年間を対象期間とし、「ありたい姿・目指す方向性」の実現に向けた第2ステップとして位置付けております。第1ステップである17中期経営計画で実行してきた事業戦略・財務戦略とその成果をベースに、残された課題に対する継続的な取り組みと新たな施策の確実な実行により、将来の持続的成長に向けた強固な事業基盤を構築し、次のステップへと着実につなげてまいります。 <2020年度目標> 売上高営業利益率 9%以上 ROA(経常利益) 8%以上 ③徹底的なコスト削減による既存事業の収益基盤の強化と財務体質の更なる改善を進めるとともに、当社グループの持続的な成長に資する成長分野への投資を積極的に実行する。」
17中期経営計画に続く第2ステップとして、2018年度から2020年度までの20中期経営計画を開始し、2020年度の売上高営業利益率9%以上、ROA8%以上を目標に、コスト削減、財務改善、成長投資を進める計画が初めて示された。