Komori
太平洋セメント(5233)・目標中期計画最終年度前の実績未達継続

26中期経営計画による国内事業再生・グローバル成長・サステナビリティ推進

FY2024に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

7記載
3年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025前進FY2026-H12024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
3ヶ年中期経営計画の完遂と成長戦略の継続10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026中期計画最終年度前の実績未達継続有価証券報告書

    「当社グループは、「26中期経営計画」の経営目標として、2026年度において売上高営業利益率10%以上、ROE10%以上を掲げ、その実現に向けて取り組んでまいりました。しかしながら、2025年度実績は売上高営業利益率8.3%、ROE3.8%と目標を下回る結果となりました。」

    26中期経営計画の2026年度目標に対し、2025年度実績は売上高営業利益率8.3%、ROE3.8%となり、いずれも目標を下回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年度から2026年度の3ヵ年を対象期間とした26中期経営計画における米国事業の方針として、既存事業拡大のための投資機会の検討、カーボンニュートラルを活用した成長戦略、サプライチェーン強化を掲げました。」

    26中期経営計画の米国事業方針に沿い、既存事業拡大・サプライチェーン強化に向けたVulcan社資産買収契約が締結され、計画の具体的な投資実行が示された。
  3. FY2025初年度実績が中期計画目標を下回る有価証券報告書

    「当社グループは、「26中期経営計画」の経営目標として、2026年度において売上高営業利益率10%以上、ROE10%以上を掲げ、その実現に向けて取り組んでまいりました。しかしながら、2024年度実績は売上高営業利益率8.7%、ROE9.5%と目標を下回る結果となりました。」

    26中期経営計画の2026年度目標に対し、2024年度の売上高営業利益率は8.7%、ROEは9.5%で、いずれも目標を下回った。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「さらに、それらを実現していくための中期計画として2024年度から2026年度を対象期間とする「26中期経営計画」を策定し、精力的に取り組んでまいります。 (3)26中期経営計画を通じて目指す姿 「3D Approach for Sustainable Future~持続可能な社会の実現に向けた3次元の挑戦~」 当社グループは、持続可能な社会の実現に向けて3つの取組みを複合的に推進し、その取組みを通じて得た恩恵を広くステークホルダーと共有します。 ①国内事業の再生 ②グローバル戦略の更なる推進 ③サステナビリティ経営推進とカーボンニュートラルへの貢献」

    23中期経営計画に続く2024~2026年度の26中期経営計画を策定し、国内事業の再生、グローバル戦略、サステナビリティ・カーボンニュートラルを複合的に推進する新たな計画が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「米国セメント事業取得による供給体制・物流・生産最適化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1米国セメント事業取得による供給体制・物流・生産最適化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太平洋セメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-08のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
26中期経営計画による国内事業再生・グローバル成長・サステナビリティ推進|太平洋セメント(5233)の変遷 | Komori