太平洋セメント(5233)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-12)では「実績引用」
米国南カリフォルニアにおける骨材・生コン事業の譲受
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載は2026-05-12。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Grimes社等からの南カリフォルニア骨材・生コン事業譲受1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12実績引用決算説明資料
「骨材事業は買収効果により販売数量増。」
南カリフォルニアの骨材・生コン事業取得後の骨材販売数量増加が、2025年度実績の要因として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。」
2024年12月27日付のカルポルトランドによるGrimes社等との企業結合について、前年度から暫定だった会計処理が当中間期に確定した。金額の変動はなかった。 - FY2025達成有価証券報告書
「カルポルトランド㈱では骨材・生コン事業等の拡大を目指しており、今般、カリフォルニア州の骨材及び生コン事業用資産を買収いたしました。」「企業結合日 2024年12月27日」「取得の対価 現金 25,733百万円」
カルポルトランドがGrimes社および関連会社から南カリフォルニアの骨材・生コン事業を2024年12月27日に譲り受けた。骨材資源の確保、生コン事業の収益拡大、セメントの安定販売先確保を狙う取引で、取得対価は257億33百万円だった。