23中期経営計画による2023年度目標達成と強靭な収益基盤の構築
FY2021に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2024計画期間終了・最終年度目標未達有価証券報告書
「当社グループは、「23中期経営計画」の経営目標として、2023年度において売上高営業利益率11%以上、ROE10%以上を掲げ、その実現に向けて取り組んでまいりました。しかしながら、2023年度実績は売上高営業利益率6.4%、ROE8.2%と目標を下回る結果となりました。」
23中期経営計画の最終年度において、売上高営業利益率6.4%、ROE8.2%となり、目標の11%以上、10%以上をともに下回った。 - FY2023年度実績の目標未達有価証券報告書
「当社グループは、「23中期経営計画」の経営目標として、2023年度において売上高営業利益率11%以上、ROE10%以上を掲げ、その実現に向けて取り組んでおります。しかしながら、2022年度実績は売上高営業利益率0.6%、ROE△6.6%と目標を下回る結果となりました。」
23中期経営計画の2023年度目標に対し、2022年度実績は売上高営業利益率0.6%、ROEマイナス6.6%となり、目標を大きく下回った。 - FY2023-Q3第3四半期累計で大幅減益・赤字有価証券報告書
「このような状況の中で、当第3四半期連結累計期間の売上高は 6,003億4千8百万円 (対前年同期724億5千8百万円増)、営業利益は 33億9千2百万円 (同362億4千8百万円減)、経常利益は 35億2千6百万円 (同381億7千5百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 176億6千5百万円 (前年同期は295億8千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
23中期経営計画の実行期間中、第3四半期累計の営業利益は前年同期比362億48百万円減、親会社株主に帰属する四半期純損失は176億65百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は2020年代半ばをイメージした「ありたい姿・目指す方向性」の実現に向けた第3ステップとして、2021年度から2023年度の3年間を実行期間とする「23中期経営計画」を策定しております。本中計基本方針の中で、「収益基盤の強化、成長投資を着実に実行する」ことを掲げており、長期に安定した事業基盤の確立のため、様々な施策を検討してまいりました。」
23中期経営計画の「収益基盤の強化、成長投資を着実に実行する」という基本方針に沿って、デンカのセメント販売事業譲受を決定し、株式譲渡契約を締結した。具体的な成長投資の実行段階が示された。 - FY20222023年度目標に対する初年度実績未達有価証券報告書
「当社グループは、「23中期経営計画」の経営目標として、2023年度において売上高営業利益率11%以上、ROE10%以上を掲げ、その実現に向けて取り組んでおります。しかしながら、2021年度実績は売上高営業利益率6.6%、ROE5.9%と目標を下回る結果となりました。」
23中期経営計画の2023年度目標に対し、初年度の2021年度実績は売上高営業利益率6.6%、ROE5.9%で、目標の11%以上、10%以上を下回った。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年度からは、第3ステップとして、2023年度までの3年間を実行期間とする「23中期経営計画」を策定し、持続的な成長と長期的に安定した事業基盤の確立に向けた取り組みを進めてまいります。」「23中期経営計画では、以下の基本方針に基づき、当社グループ全ての事業が総合的・複合的に機能し合う、当社にしかできない新たな事業モデルを構築する、すなわち「圧倒的なリーディングカンパニー」となることを目指してまいります。」「<2023年度目標>売上高営業利益率 11%以上 ROE 10%以上」」
2020年代半ばを目指す3段階の第3ステップとして、2021年度から2023年度までの23中期経営計画を開始し、売上高営業利益率11%以上、ROE10%以上を2023年度目標に設定した。