各国・地域の規制変更や新たな適用
FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。72社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに123社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
各国・地域の規制変更や新たな適用に関するリスクについて、会社は重要な変更がないとした。 - FY2025再掲有価証券報告書
「環境規制に関しては、セメントの製造過程では相当量のCO2が発生しますが、温室効果ガス排出抑制に向けて各種公的規制が強化された場合や社会変化により、影響を受ける可能性があります。また、セメントの原料・燃料代替として廃棄物を利用しておりますが、廃棄物処理にかかる規制等が強化された場合にも、影響を受ける可能性があります。」
CO₂排出規制、社会変化、廃棄物処理規制の強化を含む環境規制リスクが継続して記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「環境規制に関しては、セメントの製造過程では相当量のCO₂が発生しますが、温室効果ガス排出抑制に向けて各種公的規制が強化された場合や社会変化により、影響を受ける可能性があります。また、セメントの原料・燃料代替として廃棄物を利用しておりますが、廃棄物処理にかかる規制等が強化された場合にも、影響を受ける可能性があります。」
CO₂排出規制、社会変化、廃棄物処理規制の強化を含む環境規制リスクが継続して記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「環境規制に関しては、セメントの製造過程では相当量のCO₂が発生しますが、温室効果ガス排出抑制に向けて各種公的規制が強化された場合や社会変化により、影響を受ける可能性があります。また、セメントの原料・燃料代替として廃棄物を利用しておりますが、廃棄物処理にかかる規制等が強化された場合にも、影響を受ける可能性があります。」
CO₂排出規制、社会変化、廃棄物処理規制の強化を含む環境規制リスクが継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「環境規制に関しては、セメントの製造過程では相当量のCO₂が発生しますが、温室効果ガス排出抑制に向けて各種公的規制が強化された場合や社会変化により、影響を受ける可能性があります。また、セメントの原料・燃料代替として廃棄物を利用しておりますが、廃棄物処理にかかる規制等が強化された場合にも、影響を受ける可能性があります。」
CO₂排出規制、社会変化、廃棄物処理規制の強化を含む環境規制リスクが継続して記載された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「環境規制に関しては、セメントの製造過程では相当量のCO₂が発生しますが、温室効果ガス排出抑制に向けて各種公的規制が強化された場合や社会変化により、影響を受ける可能性があります。また、セメントの原料・燃料代替として廃棄物を利用しておりますが、廃棄物処理にかかる規制等が強化された場合にも、影響を受ける可能性があります。」
従来の各国・地域の規制変更リスクに加え、CO₂排出規制、社会変化、廃棄物処理規制の強化が具体的なリスクとして明示され、環境規制リスクの範囲が広がった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業展開する各国、地域の法令・規則等の各種規制に従って事業を行っておりますが、予期しない変更や新たな適用により、影響を受ける可能性があります。」
各国・地域の法令・規則の変更や新たな適用に関するリスクが継続して記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
各国・地域の規制変更や新たな適用に関するリスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
各国・地域の規制変更や新たな適用に関するリスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
各国・地域の規制変更や新たな適用に関するリスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業展開する各国、地域の法令・規則等の各種規制に従って事業を行っておりますが、予期しない変更や新たな適用により、影響を受ける可能性があります。」
各国・地域の規制変更や新たな適用に関するリスクが継続して記載された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
各国・地域の規制変更や新たな適用に関するリスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
各国・地域の規制変更や新たな適用に関するリスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
各国・地域の規制変更や新たな適用に関するリスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業展開する各国、地域の法令・規則等の各種規制に従って事業を行っておりますが、予期しない変更や新たな適用により、影響を受ける可能性があります。」
各国・地域の法令・規則等の変更や新規適用に関するリスクが継続して記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
各国・地域の規制変更リスクについて、重要な変更がないとの会社記載により継続が確認された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、事業展開する各国、地域の法令・規則等の各種規制に従って事業を行っておりますが、予期しない変更や新たな適用により、影響を受ける可能性があります。」
海外を含む各地域での法令・規則の変更や新規適用をリスクとしている。