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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高896,295百万円前年比 +1.1%
営業利益77,750百万円前年比 +37.7%
経常利益75,374百万円前年比 +26.7%
純利益(親会社株主帰属)57,428百万円前年比 +32.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益502.48円
売上高営業利益率8.7%
期末の財政状態
総資産1,423,695百万円
うち純資産 676,124 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 +3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+117,874
投資-106,528
財務-20,611
純増減-9,265
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高65,339百万円
セグメント別売上高
セメント643,34773.8%
資源88,24610.1%
環境事業68,1857.8%
建材・建築土木71,6608.2%
セグメント別利益
セメント53,22372.6%
資源9,61613.1%
環境事業6,9099.4%
建材・建築土木3,5724.9%
地域別売上高
日本531,96659.4%
米国290,67532.4%
その他73,6548.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高950,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益85,000百万円(前年比 +9.3%)
経常利益83,000百万円(前年比 +10.1%)
純利益60,000百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想80.00円 銭 → 100.00円 銭
配当性向18.6%
業績の増減要因
セメントでは輸出数量が増加し、米国西海岸では販売価格が上昇した。資源ではコストアップ分の販売価格への転嫁が浸透した。減価償却方法の定額法への変更により営業利益が7,464百万円増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 1社(大連小野田水泥有限公司)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失3,840百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 3,311百万円、投資有価証券売却益 1,968百万円、債務消滅益 4,551百万円、受取保険金 1,447百万円、その他 197百万円 / 特別損失 固定資産処分損 5,134百万円、退職給付費用 2,729百万円、投資有価証券売却損 22百万円、投資有価証券評価損 14百万円、減損損失 3,840百万円、その他 487百万円
減価償却費60,876百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数118,191,578株
期末自己株式数6,768,218株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 896,295百万円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | 77,750百万円(前年比 +37.7%) |
| 経常利益 | 75,374百万円(前年比 +26.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 57,428百万円(前年比 +32.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 502.48円 |
| 売上高営業利益率 | 8.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.1% / 前期末 42.1% |
| 総資産 | 1,423,695百万円 |
| 純資産 | 676,124百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 117,874百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -106,528百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -20,611百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 65,339百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 950,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 85,000百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 83,000百万円(前年比 +10.1%) / 純利益 60,000百万円(前年比 +4.5%) |
| 年間配当予想 | 80.00円 銭 → 100.00円 銭 |
| 配当性向 | 18.6% |
| セグメント別売上高 | セメント 643,347百万円 / 資源 88,246百万円 / 環境事業 68,185百万円 / 建材・建築土木 71,660百万円 |
| セグメント別利益 | セメント 53,223百万円 / 資源 9,616百万円 / 環境事業 6,909百万円 / 建材・建築土木 3,572百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 531,966百万円 / 米国 290,675百万円 / その他 73,654百万円 |
| 減価償却費 | 60,876百万円 |
| 減損損失 | 3,840百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 3,311百万円、投資有価証券売却益 1,968百万円、債務消滅益 4,551百万円、受取保険金 1,447百万円、その他 197百万円 / 特別損失 固定資産処分損 5,134百万円、退職給付費用 2,729百万円、投資有価証券売却損 22百万円、投資有価証券評価損 14百万円、減損損失 3,840百万円、その他 487百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 除外 1社(大連小野田水泥有限公司) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 118,191,578株 |
| 期末自己株式数 | 6,768,218株 |
| 業績の増減要因 | セメントでは輸出数量が増加し、米国西海岸では販売価格が上昇した。資源ではコストアップ分の販売価格への転嫁が浸透した。減価償却方法の定額法への変更により営業利益が7,464百万円増加した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セメントの輸出数量増加や販売価格の上昇、資源事業でのコストアップ分の販売価格への転嫁、減価償却方法を定額法へ変更したことなどを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。