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決算説明資料5233太平洋セメント建設・資材

2024年度 第2四半期(中間期) 決算説明資料

2024年度中間期は、国内セメントの値上げ・原価改善や海外子会社の増収により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、国内需要の減少や海外事業の減速を受け、通期業績予想は下方修正された。

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この資料の中身

決算説明資料2024年度 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高443,676百万円+6.0%
営業利益36,389百万円+105.0%
経常利益35,371百万円+75.9%
純利益30,192百万円+121.7%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率8.2%
通期業績予想
売上高
9,150億円
営業利益
780億円
経常利益
760億円
親会社株主に帰属する当期純利益
560億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • セメント国内需要3,300万t
  • 国内輸入石炭等平均調達価格155C&F $/t
  • 為替平均レート150円/$
  • 為替感応度1億円/1円円安あたり営業利益影響額
新しい施策
  • カーボフィクス®セメントを使用した低炭素型ブロック等の公共工事採用
  • 先進的CCS事業の設計作業等の受託
  • 川崎臨海コンビナート地区でのCCS事業検討の連携開始
  • 福島県浪江町大規模酪農施設の管理運営への参画
  • 自己株式取得の実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上高営業利益率8.2%
    前年同期比+4.0%
  • 1株当たり中間純利益261.2円
    前年同期比+145.0%
  • 1株当たり純資産5,431.7円
  • 自己資本比率45.1%
  • ネットDEレシオ0.47倍
  • 為替平均レート152.4円/$
    前年同期比+17.4%
  • 国内輸入石炭等調達価格155C&F $/t
    前年同期比-80.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • セメント国内販売数量(国内)6,165千t
    前年同期比-321.0%
  • セメント国内販売数量(輸出)1,462千t
    前年同期比+230.0%
  • 米国セメント販売数量3,074千t
    前年同期比-262.0%
  • 米国生コン数量2,924千cy
    前年同期比-9.0%
セグメント別実績
  • セメント 国内
    売上高148,426百万円
    売上高_yoy_pct2.9
    営業利益5,000百万円
  • セメント 海外子会社等
    売上高175,138百万円
    売上高_yoy_pct13.6
    営業利益21,079百万円
    営業利益_yoy_pct51.2
  • 資源
    売上高43,920百万円
    売上高_yoy_pct2.4
    営業利益4,822百万円
    営業利益_yoy_pct17.9
  • 環境
    売上高32,511百万円
    売上高_yoy_pct0
    営業利益2,987百万円
    営業利益_yoy_pct-1.6
  • 建材・建築土木
    売上高33,576百万円
    売上高_yoy_pct-1.8
    営業利益1,230百万円
    営業利益_yoy_pct-34.6
  • その他
    売上高40,584百万円
    売上高_yoy_pct0.6
    営業利益1,731百万円
    営業利益_yoy_pct82.8
市場規模・シェア
  • 廃棄物・副産物使用量の国内循環利用量に占める割合約10%
  • リサイクル率40%以上
従業員数
連結12,540名
単体1,821名
基準日2024年3月31日
設備投資額
1,156億円2024年度予想
年間配当
80円/株
中間40
期末40
自己株式取得
金額上限150億円
期間2024年10月18日より
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度 第2四半期(中間期)
売上高443,676百万円(前年比 +6.0%)
営業利益36,389百万円(前年比 +105.0%)
経常利益35,371百万円(前年比 +75.9%)
純利益30,192百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +121.7%)
営業利益率8.2%
通期業績予想売上高 9,150億円 / 営業利益 780億円 / 経常利益 760億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 560億円
セグメント別実績セグメント セメント 国内 / 売上高 148,426百万円 / 売上高_yoy_pct 2.9 / 営業利益 5,000百万円 / 営業利益_yoy_pct 非開示、セグメント セメント 海外子会社等 / 売上高 175,138百万円 / 売上高_yoy_pct 13.6 / 営業利益 21,079百万円 / 営業利益_yoy_pct 51.2、セグメント 資源 / 売上高 43,920百万円 / 売上高_yoy_pct 2.4 / 営業利益 4,822百万円 / 営業利益_yoy_pct 17.9、セグメント 環境 / 売上高 32,511百万円 / 売上高_yoy_pct 0 / 営業利益 2,987百万円 / 営業利益_yoy_pct -1.6、セグメント 建材・建築土木 / 売上高 33,576百万円 / 売上高_yoy_pct -1.8 / 営業利益 1,230百万円 / 営業利益_yoy_pct -34.6、セグメント その他 / 売上高 40,584百万円 / 売上高_yoy_pct 0.6 / 営業利益 1,731百万円 / 営業利益_yoy_pct 82.8
主要KPI指標名 売上高営業利益率 / 値 8.2% / 前年同期比 4%、指標名 1株当たり中間純利益 / 値 261.2円 / 前年同期比 145円、指標名 1株当たり純資産 / 値 5,431.7円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 45.1% / 前年同期比 非開示、指標名 ネットDEレシオ / 値 0.47倍 / 前年同期比 非開示、指標名 為替平均レート / 値 152.4円/$ / 前年同期比 17.4円/$、指標名 国内輸入石炭等調達価格 / 値 155C&F $/t / 前年同期比 -80C&F $/t
単価と数量の指標指標名 セメント国内販売数量(国内) / 値 6,165千t / 前年同期比 -321千t、指標名 セメント国内販売数量(輸出) / 値 1,462千t / 前年同期比 230千t、指標名 米国セメント販売数量 / 値 3,074千t / 前年同期比 -262千t、指標名 米国生コン数量 / 値 2,924千cy / 前年同期比 -9千cy
従業員数連結 12,540名 / 単体 1,821名 / 基準日 2024年3月31日
業績見通しの前提項目 セメント国内需要 / 値 3,300万t、項目 国内輸入石炭等平均調達価格 / 値 155C&F $/t、項目 為替平均レート / 値 150円/$、項目 為替感応度 / 値 1億円/1円円安あたり営業利益影響額
年間配当80円/株
自己株式取得金額上限 150億円 / 期間 2024年10月18日より
設備投資額1,156億円(2024年度予想)
市場規模・シェア項目 廃棄物・副産物使用量の国内循環利用量に占める割合 / 値 約10%、項目 リサイクル率 / 値 40%以上
新しい施策カーボフィクス®セメントを使用した低炭素型ブロック等の公共工事採用、先進的CCS事業の設計作業等の受託、川崎臨海コンビナート地区でのCCS事業検討の連携開始、福島県浪江町大規模酪農施設の管理運営への参画、自己株式取得の実施
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、国内セメントの値上げ効果、原価改善、米国子会社の値上げなどにより増益となった。通期予想は、国内セメント需要の減少、米国の需要減速、フィリピン新ライン稼働の遅延、コスト見直しなどを反映して下方修正された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年度 第2四半期(中間期) 決算説明資料|太平洋セメント(5233)の適時開示 | Komori