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決算5233太平洋セメント建設・資材

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のいずれも前年同期を上回った。一方、国内セメント需要の弱含みなどを背景に、通期の売上高・利益予想を下方修正し、年間配当予想は70円から80円へ引き上げた。

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強弱が混在
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規模
-45000
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高443,676百万円前年比 +6.0%進捗 48.5%
営業利益36,389百万円前年比 +105.0%進捗 46.7%
経常利益35,371百万円前年比 +75.8%進捗 46.5%
純利益(親会社株主帰属)30,192百万円前年比 +121.7%進捗 53.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益261.22円
期末の財政状態
総資産1,392,300百万円
うち純資産 662,983 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+41,099
投資-40,499
財務-5,575
純増減-4,975

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高70,733百万円
セグメント別売上高
セメント323,56468.2%
資源43,9209.3%
環境事業32,5116.9%
建材・建築土木33,5767.1%
その他40,5848.6%
セグメント別利益
セメント26,07870.8%
資源4,82213.1%
環境事業2,9878.1%
建材・建築土木1,2303.3%
その他1,7314.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高915,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益78,000百万円(前年比 +38.1%)
経常利益76,000百万円(前年比 +27.8%)
純利益56,000百万円(前年比 +29.4%)
業績予想の修正売上高 960,000百万円 → 915,000百万円(-4.7%) / 営業利益 84,000百万円 → 78,000百万円(-7.1%) / 経常利益 83,500百万円 → 76,000百万円(-9.0%) / 純利益 62,000百万円 → 56,000百万円(-9.7%)
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
業績の増減要因

セメントは国内販売数量が減少した一方、輸出数量と販売価格が上昇。資源は販売数量が減少したものの、コストアップ分の販売価格への転嫁が浸透。環境事業は一部販売が堅調・低調に推移し、建材・建築土木は一部事業が堅調な一方で地盤改良工事等が低調に推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2024年10月17日開催の取締役会で、2024年10月18日から2025年3月31日までの期間に、自己株式を6,000,000株・150億円を上限として取得することを決議
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 2,680百万円 / 投資有価証券売却益 114百万円 / 債務消滅益 4,571百万円 / 受取保険金 878百万円 / その他 93百万円 / 合計 8,335百万円 / 特別損失 固定資産処分損 920百万円 / 退職給付費用 2,700百万円 / その他 215百万円 / 合計 3,836百万円
減価償却費29,397百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数118,191,578
期末自己株式数2,599,115
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高443,676百万円(前年比 +6.0%)
営業利益36,389百万円(前年比 +105.0%)
経常利益35,371百万円(前年比 +75.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益30,192百万円(前年比 +121.7%)
1株当たり当期純利益261.22円
自己資本比率当期末 45.1 / 前期末 42.1
総資産1,392,300百万円
純資産662,983百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー41,099百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-40,499百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,575百万円
現金及び現金同等物期末残高70,733百万円
通期業績予想売上高 915,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 78,000百万円(前年比 +38.1%) / 経常利益 76,000百万円(前年比 +27.8%) / 純利益 56,000百万円(前年比 +29.4%)
業績予想の修正売上高 960,000百万円 → 915,000百万円(-4.7%) / 営業利益 84,000百万円 → 78,000百万円(-7.1%) / 経常利益 83,500百万円 → 76,000百万円(-9.0%) / 純利益 62,000百万円 → 56,000百万円(-9.7%)
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
セグメント別売上高セメント 323,564百万円 / 資源 43,920百万円 / 環境事業 32,511百万円 / 建材・建築土木 33,576百万円 / その他 40,584百万円
セグメント別利益セメント 26,078百万円 / 資源 4,822百万円 / 環境事業 2,987百万円 / 建材・建築土木 1,230百万円 / その他 1,731百万円
減価償却費29,397百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 2,680百万円 / 投資有価証券売却益 114百万円 / 債務消滅益 4,571百万円 / 受取保険金 878百万円 / その他 93百万円 / 合計 8,335百万円 / 特別損失 固定資産処分損 920百万円 / 退職給付費用 2,700百万円 / その他 215百万円 / 合計 3,836百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2024年10月17日開催の取締役会で、2024年10月18日から2025年3月31日までの期間に、自己株式を6,000,000株・150億円を上限として取得することを決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数118,191,578
期末自己株式数2,599,115
業績の増減要因セメントは国内販売数量が減少した一方、輸出数量と販売価格が上昇。資源は販売数量が減少したものの、コストアップ分の販売価格への転嫁が浸透。環境事業は一部販売が堅調・低調に推移し、建材・建築土木は一部事業が堅調な一方で地盤改良工事等が低調に推移。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、建設現場の技能労働者不足による工事進捗の遅れや工期の長期化、工事費高騰による再開発工事の延期などにより、国内セメント需要が足元で弱含んでいると説明している。なお、業績予想の修正詳細は別途公表のお知らせを参照するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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