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百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高208,852百万円
営業利益11,048百万円
経常利益11,761百万円
純利益13,528百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率5.3%+4.3%
当四半期3か月の実績
売上高
208,852百万円
営業利益
11,048百万円
経常利益
11,761百万円
純利益
13,528百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
売上高
9,600億円
営業利益
840億円
経常利益
835億円
税金等調整前当期純利益
830億円
親会社株主に帰属する当期純利益
620億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 国内セメント販売数量-134千t
- 国内セメント輸出数量169千t
- 海外子会社等の売上高増加11,173百万円うち為替8,170
- 海外子会社等の営業利益増加3,157百万円うち為替629
- 減価償却方法変更による営業利益影響額1,270百万円
- 営業外損益の減少-400百万円
- 特別損益の増加6,648百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
予想為替レート
145円/ドル
新しい施策
- CO2回収型セメント製造設備(C2SPキルン)の実証試験開始
- セメント・セメント系固化材の販売価格改定
- 26中期経営計画の策定
- 米国ストックトンターミナルのサイロ増設
- Solidia Technologies社との特許ライセンス契約
- タイヘイヨウセメントフィリピンズの新生産ライン竣工
- 廃コンクリートとCO2からカルシウムカーボネートコンクリートブロックを製造する技術開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 売上高営業利益率5.3%前年同期比+4.3%
- 1株当たり四半期期純利益115.2円前年同期比+112.0%
- 1株当たり純資産4,971.2円
- 自己資本比率43.2%
- ネットDEレシオ0.49倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 国内セメント販売数量3,063千t前年同期比-134.0%
- セメント輸出数量779千t前年同期比+169.0%
- 米国セメント数量1,357千t前年同期比-42.0%
- 米国生コン数量1,367千cy前年同期比+93.0%
セグメント別実績
セメント国内
売上高
73,306百万円
営業利益
1,597百万円
セメント海外子会社等
売上高
77,351百万円
営業利益
5,388百万円
セメント計
売上高
150,657百万円
営業利益
6,985百万円
資源
売上高
22,002百万円
営業利益
2,419百万円
環境
売上高
15,733百万円
営業利益
1,328百万円
建材・建築土木
売上高
15,616百万円
営業利益
185百万円
その他
売上高
19,302百万円
営業利益
758百万円
市場規模・シェア
セメント産業の廃棄物・副産物の国内循環利用量に占める当社グループの使用量約10%
従業員数
人数
連結12,540
単体1,821
時点2024年3月31日現在
年間配当
年間
80円/株
中間
40円/株
配当性向
総還元性向33%以上
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年度 第1四半期 |
| 売上高 | 208,852百万円 |
| 営業利益 | 11,048百万円 |
| 経常利益 | 11,761百万円 |
| 純利益 | 13,528百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 営業利益率 | 5.3%(前年比 +4.3%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 208,852百万円 / 営業利益 11,048百万円 / 経常利益 11,761百万円 / 純利益 13,528百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 通期業績予想 | 売上高 9,600億円 / 営業利益 840億円 / 経常利益 835億円 / 税金等調整前当期純利益 830億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 620億円 |
| セグメント別実績 | セメント国内 売上高 73,306百万円 / 営業利益 1,597百万円 / セメント海外子会社等 売上高 77,351百万円 / 営業利益 5,388百万円 / セメント計 売上高 150,657百万円 / 営業利益 6,985百万円 / 資源 売上高 22,002百万円 / 営業利益 2,419百万円 / 環境 売上高 15,733百万円 / 営業利益 1,328百万円 / 建材・建築土木 売上高 15,616百万円 / 営業利益 185百万円 / その他 売上高 19,302百万円 / 営業利益 758百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 国内セメント販売数量 / 金額 -134千t、要因 国内セメント輸出数量 / 金額 169千t、要因 海外子会社等の売上高増加 / 金額 11,173百万円 / うち為替 8,170百万円、要因 海外子会社等の営業利益増加 / 金額 3,157百万円 / うち為替 629百万円、要因 減価償却方法変更による営業利益影響額 / 金額 1,270百万円、要因 営業外損益の減少 / 金額 -400百万円、要因 特別損益の増加 / 金額 6,648百万円 |
| 主要KPI | 指標名 売上高営業利益率 / 値 5.3% / 前年同期比 4.3%、指標名 1株当たり四半期期純利益 / 値 115.2円 / 前年同期比 112円、指標名 1株当たり純資産 / 値 4,971.2円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 43.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ネットDEレシオ / 値 0.49倍 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 国内セメント販売数量 / 値 3,063千t / 前年同期比 -134千t、指標名 セメント輸出数量 / 値 779千t / 前年同期比 169千t、指標名 米国セメント数量 / 値 1,357千t / 前年同期比 -42千t、指標名 米国生コン数量 / 値 1,367千cy / 前年同期比 93千cy |
| 従業員数 | 人数 連結 12,540 / 単体 1,821 / 時点 2024年3月31日現在 |
| 業績見通しの前提 | 予想為替レート 145円/ドル |
| 年間配当 | 年間 80円/株 / 中間 40円/株 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 配当性向 非開示 / 総還元性向 33%以上 |
| 市場規模・シェア | 指標 セメント産業の廃棄物・副産物の国内循環利用量に占める当社グループの使用量 / 値 約10% |
| 新しい施策 | CO2回収型セメント製造設備(C2SPキルン)の実証試験開始、セメント・セメント系固化材の販売価格改定、26中期経営計画の策定、米国ストックトンターミナルのサイロ増設、Solidia Technologies社との特許ライセンス契約、タイヘイヨウセメントフィリピンズの新生産ライン竣工、廃コンクリートとCO2からカルシウムカーボネートコンクリートブロックを製造する技術開発 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内セメントの販売価格値上げと原価改善、米国子会社の値上げ効果などにより増収増益となった。海外子会社等の売上高増加11,173百万円のうち8,170百万円、営業利益増加3,157百万円のうち629百万円は為替影響。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。