読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
493.2
%(営業利益の対前年同期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高208,852百万円前年比 +7.9%進捗 21.8%
営業利益11,048百万円前年比 +493.2%進捗 13.2%
経常利益11,761百万円前年比 +295.2%進捗 14.1%
純利益(親会社株主帰属)13,528百万円進捗 21.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益115.16円
期末の財政状態
総資産1,373,826百万円
うち純資産 627,586 百万円自己資本比率 43.2%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
セメント150,65767.5%
資源22,0029.9%
環境事業15,7337.0%
建材・建築土木15,6167.0%
その他19,3028.6%
セグメント別利益
セメント6,98559.8%
資源2,41920.7%
環境事業1,32811.4%
建材・建築土木1851.6%
その他7586.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高960,000百万円(前年比 +8.3%)
営業利益84,000百万円(前年比 +48.8%)
経常利益83,500百万円(前年比 +40.4%)
純利益62,000百万円(前年比 +43.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想70円 → 80円
業績の増減要因
セメントでは輸出数量の増加や販売価格の上昇、資源では販売数量が減少した一方で各種コストアップ分の販売価格への転嫁が浸透し、環境事業では石炭灰処理等が堅調に推移した。建材・建築土木では地盤改良工事とALC販売が低調だった。また、減価償却方法の変更により営業利益が1,270百万円増加し、債務消滅益4,459百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 1,908百万円、投資有価証券売却益 2百万円、債務消滅益 4,459百万円、その他 29百万円 / 特別損失 固定資産処分損 428百万円、その他 29百万円
減価償却費14,382百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数121,985,078株
期末自己株式数2,614,229株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 208,852百万円(前年比 +7.9%) |
| 営業利益 | 11,048百万円(前年比 +493.2%) |
| 経常利益 | 11,761百万円(前年比 +295.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,528百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 115.16円 |
| 自己資本比率 | 当期末 43.2 / 前期末 42.1 |
| 総資産 | 1,373,826百万円 |
| 純資産 | 627,586百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 960,000百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 84,000百万円(前年比 +48.8%) / 経常利益 83,500百万円(前年比 +40.4%) / 純利益 62,000百万円(前年比 +43.3%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 70円 → 80円 |
| セグメント別売上高 | セグメント セメント / 売上高 150,657百万円 / 前年同期売上高 135,522百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 資源 / 売上高 22,002百万円 / 前年同期売上高 21,606百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 環境事業 / 売上高 15,733百万円 / 前年同期売上高 15,225百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 建材・建築土木 / 売上高 15,616百万円 / 前年同期売上高 16,139百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 売上高 19,302百万円 / 前年同期売上高 20,145百万円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント セメント / セグメント利益 6,985百万円 / 前年同期利益 -2,490百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 資源 / セグメント利益 2,419百万円 / 前年同期利益 1,994百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 環境事業 / セグメント利益 1,328百万円 / 前年同期利益 1,207百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 建材・建築土木 / セグメント利益 185百万円 / 前年同期利益 567百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / セグメント利益 758百万円 / 前年同期利益 735百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 14,382百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 1,908百万円、投資有価証券売却益 2百万円、債務消滅益 4,459百万円、その他 29百万円 / 特別損失 固定資産処分損 428百万円、その他 29百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 121,985,078株 |
| 期末自己株式数 | 2,614,229株 |
| 業績の増減要因 | セメントでは輸出数量の増加や販売価格の上昇、資源では販売数量が減少した一方で各種コストアップ分の販売価格への転嫁が浸透し、環境事業では石炭灰処理等が堅調に推移した。建材・建築土木では地盤改良工事とALC販売が低調だった。また、減価償却方法の変更により営業利益が1,270百万円増加し、債務消滅益4,459百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セメントでは輸出数量の増加や販売価格の上昇、資源ではコストアップ分の販売価格への転嫁、環境では石炭灰処理等の堅調さが寄与した一方、建材・建築土木では地盤改良工事・ALC販売が低調だった。加えて、減価償却方法を定額法へ変更したことで営業利益が1,270百万円増加し、特別利益として債務消滅益4,459百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。