読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
9179
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。個別決算における関係会社株式評価損の計上
対象となる主体
太平洋セメント株式会社(当社)
対象拠点・対象製品
PT Solusi Bangun Indonesia Tbk(SBI社)株式
この開示2024年7月4日
原因
SBI社株式の時価が著しく下落したこと
業績への影響額
9,179百万円の関係会社株式評価損(個別決算の特別損失)。連結では、のれんの一括償却による持分法投資損失(営業外損失)として、経常利益への影響額19億円を見込む
計上する会計期間
2025年3月期第1四半期累計期間(2024年4月1日~2024年6月30日)
業績予想への影響
2025年3月期通期の業績予想は、今後その他の要因も含めて検証し、修正が必要と判断される場合には速やかに開示する
今後の見通し
2025年3月末までにSBI社の株価が回復した場合は戻入れを行う。当該損失計上後も、SBI社を含めた海外事業戦略に変更はなく、今後SBI社とのシナジーを一層追求し、26中期経営計画の実行を推進する。2025年より、SBI社トゥバン工場から当社米国子会社への年間50万トン以上のセメント輸出を行う見込み
続報の予定
業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 個別決算における関係会社株式評価損の計上 |
| 対象となる主体 | 太平洋セメント株式会社(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | PT Solusi Bangun Indonesia Tbk(SBI社)株式 |
| 原因 | SBI社株式の時価が著しく下落したこと |
| 業績への影響額 | 9,179百万円の関係会社株式評価損(個別決算の特別損失)。連結では、のれんの一括償却による持分法投資損失(営業外損失)として、経常利益への影響額19億円を見込む |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第1四半期累計期間(2024年4月1日~2024年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期通期の業績予想は、今後その他の要因も含めて検証し、修正が必要と判断される場合には速やかに開示する |
| 今後の見通し | 2025年3月末までにSBI社の株価が回復した場合は戻入れを行う。当該損失計上後も、SBI社を含めた海外事業戦略に変更はなく、今後SBI社とのシナジーを一層追求し、26中期経営計画の実行を推進する。2025年より、SBI社トゥバン工場から当社米国子会社への年間50万トン以上のセメント輸出を行う見込み |
| 続報の予定 | 業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保有するPT Solusi Bangun Indonesia Tbk(SBI社)株式の時価が著しく下落したため。連結決算では評価損が消去される一方、規定に基づき、のれんの一括償却による持分法投資損失を計上するとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。