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決算説明資料5233太平洋セメント建設・資材

2023年度 第1四半期 決算説明資料

2023年度第1四半期は、国内セメントの販売価格上昇や海外事業の為替影響などにより、連結売上高が前年同期比171億18百万円増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も改善した。一方、海外セメント事業や環境事業の利益は減少した。

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決算説明資料2023年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高193,534百万円
営業利益1,862百万円
経常利益2,976百万円
純利益365百万円
当四半期3か月の実績
売上高
193,534百万円
営業利益
1,862百万円
経常利益
2,976百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
365百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内セメント・固化材販売数量差(売上高)+3億円
  • 輸出セメント販売数量差(売上高)▲14億円
  • 国内セメント・固化材販売価格差(売上高)+108億円
  • 輸出セメント販売価格差(売上高)▲3億円
  • セメント・生コン製販子会社等(売上高)▲6億円
  • 為替の影響等(売上高)+73億円
  • 国内セメント・固化材販売数量差(営業利益)▲8億円
  • 輸出セメント販売数量差(営業利益)▲4億円
  • 国内セメント・固化材販売価格差(営業利益)+98億円
  • 輸出セメント手取差(営業利益)+4億円
  • 当社変動費(営業利益)▲77億円
  • 当社固定費(営業利益)+9億円
  • セメント・生コン製販子会社等(営業利益)▲5億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 当社セメント販売数量・国内3,198千t
    前年同期比-29.0%
  • 当社セメント販売数量・輸出610千t
    前年同期比-194.0%
  • 在外会社平均為替レート132.42円/$
    前年同期比+16.1%
  • 自己資本比率38.7%
    前年同期比-0.3%
  • 時価ベースの自己資本比率26%
    前年同期比+3.0%
  • 1株当たり純資産4,235.1円
    前年同期比+6.6%
  • 1株当たり四半期純利益3.1円
    前年同期比+5.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
当社セメント販売数量と、国内・輸出セメントの販売数量差および販売価格差が示されている。
セグメント別実績
  • セメント 国内
    売上高69,343百万円
    営業利益-4,720百万円
  • セメント 海外子会社等
    売上高66,177百万円
    営業利益2,230百万円
  • セメント 計
    売上高135,521百万円
    営業利益-2,489百万円
  • 資源
    売上高21,606百万円
    営業利益1,993百万円
  • 環境
    売上高15,225百万円
    営業利益1,206百万円
  • 建材・建築土木
    売上高16,138百万円
    営業利益566百万円
  • その他
    売上高20,144百万円
    営業利益735百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第1四半期
売上高193,534百万円
営業利益1,862百万円
経常利益2,976百万円
純利益365百万円
当四半期3か月の実績売上高 193,534百万円 / 営業利益 1,862百万円 / 経常利益 2,976百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 365百万円
セグメント別実績セグメント セメント 国内 / 売上高 69,343百万円 / 営業利益 -4,720百万円、セグメント セメント 海外子会社等 / 売上高 66,177百万円 / 営業利益 2,230百万円、セグメント セメント 計 / 売上高 135,521百万円 / 営業利益 -2,489百万円、セグメント 資源 / 売上高 21,606百万円 / 営業利益 1,993百万円、セグメント 環境 / 売上高 15,225百万円 / 営業利益 1,206百万円、セグメント 建材・建築土木 / 売上高 16,138百万円 / 営業利益 566百万円、セグメント その他 / 売上高 20,144百万円 / 営業利益 735百万円
増減要因の内訳要因 国内セメント・固化材販売数量差(売上高) / 金額 +3億円、要因 輸出セメント販売数量差(売上高) / 金額 ▲14億円、要因 国内セメント・固化材販売価格差(売上高) / 金額 +108億円、要因 輸出セメント販売価格差(売上高) / 金額 ▲3億円、要因 セメント・生コン製販子会社等(売上高) / 金額 ▲6億円、要因 為替の影響等(売上高) / 金額 +73億円、要因 国内セメント・固化材販売数量差(営業利益) / 金額 ▲8億円、要因 輸出セメント販売数量差(営業利益) / 金額 ▲4億円、要因 国内セメント・固化材販売価格差(営業利益) / 金額 +98億円、要因 輸出セメント手取差(営業利益) / 金額 +4億円、要因 当社変動費(営業利益) / 金額 ▲77億円、要因 当社固定費(営業利益) / 金額 +9億円、要因 セメント・生コン製販子会社等(営業利益) / 金額 ▲5億円
主要KPI指標名 当社セメント販売数量・国内 / 値 3,198千t / 前年同期比 -29千t、指標名 当社セメント販売数量・輸出 / 値 610千t / 前年同期比 -194千t、指標名 在外会社平均為替レート / 値 132.42円/$ / 前年同期比 16.08円/$、指標名 自己資本比率 / 値 38.7% / 前年同期比 -0.3%、指標名 時価ベースの自己資本比率 / 値 26% / 前年同期比 3%、指標名 1株当たり純資産 / 値 4,235.1円 / 前年同期比 6.6円、指標名 1株当たり四半期純利益 / 値 3.1円 / 前年同期比 5円
単価と数量の指標当社セメント販売数量と、国内・輸出セメントの販売数量差および販売価格差が示されている。
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内セメント・固化材の販売価格上昇、海外子会社等における為替影響、資源事業での販売数量増とコストアップの価格転嫁、建材・建築土木事業での地盤改良工事の好調および販売価格の適正化が増益要因として示されている。一方、輸出セメントの販売数量減、当社変動費の増加、環境事業での燃料販売・石炭灰処理の減少や為替影響も示されている。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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