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54.1
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日~2023年6月30日連結日本基準売上高193,534百万円前年比 +9.6%進捗 21.0%
営業利益1,862百万円前年比 +54.1%進捗 3.2%
経常利益2,976百万円前年比 +36.2%進捗 5.3%
純利益(親会社株主帰属)365百万円進捗 0.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益3.12円
期末の財政状態
総資産1,280,007百万円
うち純資産 530,137 百万円自己資本比率 38.7%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高セグメント セメント / 当期 135,521百万円 / 前年同期 118,969百万円 / 前年同期比増減 増収、セグメント 資源 / 当期 21,606百万円 / 前年同期 19,930百万円 / 前年同期比増減 増収、セグメント 環境事業 / 当期 15,225百万円 / 前年同期 17,618百万円 / 前年同期比増減 減収、セグメント 建材・建築土木 / 当期 16,138百万円 / 前年同期 13,576百万円 / 前年同期比増減 増収、セグメント その他(報告セグメント外) / 当期 20,144百万円 / 前年同期 20,256百万円 / 前年同期比増減 減収
セグメント別利益セグメント セメント / 当期 -2,489百万円 / 前年同期 -1,961百万円 / 前年同期比増減 損失拡大、セグメント 資源 / 当期 1,993百万円 / 前年同期 1,449百万円 / 前年同期比増減 増益、セグメント 環境事業 / 当期 1,206百万円 / 前年同期 1,352百万円 / 前年同期比増減 減益、セグメント 建材・建築土木 / 当期 566百万円 / 前年同期 -412百万円 / 前年同期比増減 黒字転換、セグメント その他(報告セグメント外) / 当期 735百万円 / 前年同期 558百万円 / 前年同期比増減 増益
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高920,000百万円(前年比 +13.6%)
営業利益58,000百万円(前年比 +1,201.5%)
経常利益56,000百万円(前年比 +5,412.6%)
純利益40,000百万円
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因
セメント事業は国内・輸出の販売数量減少、米国西海岸は豪雨・豪雪の影響、フィリピンは設備修繕による販売数量回復。資源事業はコストアップ分の販売価格への転嫁が浸透。環境事業は燃料販売・石炭灰処理が伸び悩み、バイオマス燃料は為替変動の影響。建材・建築土木事業は地盤改良工事が好調で、ALC・建築材料の販売価格を適正化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 88百万円、投資有価証券売却益 3百万円、その他 22百万円 / 特別損失 固定資産処分損 781百万円、その他 40百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数121,985,078株
期末自己株式数4,868,972株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2023年6月30日 |
| 売上高 | 193,534百万円(前年比 +9.6%) |
| 営業利益 | 1,862百万円(前年比 +54.1%) |
| 経常利益 | 2,976百万円(前年比 +36.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 365百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 3.12円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.7% / 前期末 39.0% |
| 総資産 | 1,280,007百万円 |
| 純資産 | 530,137百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 920,000百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 58,000百万円(前年比 +1,201.5%) / 経常利益 56,000百万円(前年比 +5,412.6%) / 純利益 40,000百万円 |
| 年間配当予想 | 70円 → 70円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント セメント / 当期 135,521百万円 / 前年同期 118,969百万円 / 前年同期比増減 増収、セグメント 資源 / 当期 21,606百万円 / 前年同期 19,930百万円 / 前年同期比増減 増収、セグメント 環境事業 / 当期 15,225百万円 / 前年同期 17,618百万円 / 前年同期比増減 減収、セグメント 建材・建築土木 / 当期 16,138百万円 / 前年同期 13,576百万円 / 前年同期比増減 増収、セグメント その他(報告セグメント外) / 当期 20,144百万円 / 前年同期 20,256百万円 / 前年同期比増減 減収 |
| セグメント別利益 | セグメント セメント / 当期 -2,489百万円 / 前年同期 -1,961百万円 / 前年同期比増減 損失拡大、セグメント 資源 / 当期 1,993百万円 / 前年同期 1,449百万円 / 前年同期比増減 増益、セグメント 環境事業 / 当期 1,206百万円 / 前年同期 1,352百万円 / 前年同期比増減 減益、セグメント 建材・建築土木 / 当期 566百万円 / 前年同期 -412百万円 / 前年同期比増減 黒字転換、セグメント その他(報告セグメント外) / 当期 735百万円 / 前年同期 558百万円 / 前年同期比増減 増益 |
| 減損損失 | 該当事項なし(固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 88百万円、投資有価証券売却益 3百万円、その他 22百万円 / 特別損失 固定資産処分損 781百万円、その他 40百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 121,985,078株 |
| 期末自己株式数 | 4,868,972株 |
| 業績の増減要因 | セメント事業は国内・輸出の販売数量減少、米国西海岸は豪雨・豪雪の影響、フィリピンは設備修繕による販売数量回復。資源事業はコストアップ分の販売価格への転嫁が浸透。環境事業は燃料販売・石炭灰処理が伸び悩み、バイオマス燃料は為替変動の影響。建材・建築土木事業は地盤改良工事が好調で、ALC・建築材料の販売価格を適正化。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資源事業ではコストアップ分の販売価格への転嫁が浸透し、建材・建築土木事業では地盤改良工事が好調で、ALC・建築材料の販売価格の適正化に努めた。一方、セメント事業では販売数量が減少し、環境事業では燃料販売や石炭灰処理が伸び悩んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。