読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42245
百万円(営業利益の前年差)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年度会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高809,542百万円+14.3%
営業利益4,456百万円-90.5%
経常利益1,015百万円-98.0%
純利益-33,206百万円-214.7%
営業利益率0.6
通期業績予想
売上高
9,200億円
営業利益
580億円
経常利益
560億円
親会社株主に帰属する当期純利益
400億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2022年度セメント国内売上高
国内セメント・固化材販売数量差-33
輸出セメント販売数量差-91
国内セメント・固化材販売価格差210
輸出セメント販売価格差57
セメント・生コン製販子会社等40
2022年度セメント国内営業利益
国内セメント・固化材販売数量差-12
輸出セメント販売数量差-31
国内セメント・固化材販売価格差199
輸出セメント手取差45
当社変動費-525
当社固定費-12
セメント・生コン製販子会社等-15
2023年度予想セメント国内売上高
国内セメント・固化材販売数量差175
輸出セメント販売数量差1
国内セメント・固化材販売価格差452
輸出セメント販売価格差-11
セメント・生コン製販子会社等45
2023年度予想セメント国内営業利益
国内セメント・固化材販売数量差13
輸出セメント販売数量差0
国内セメント・固化材販売価格差423
輸出セメント手取差5
当社変動費39
当社固定費-26
セメント・生コン製販子会社等-12
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
セメント国内需要
3,800万t
在外会社平均為替レート
134円/$
当社セメント国内販売数量
14,300千t
当社セメント輸出販売数量
2,450千t
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 自己資本比率39%前年同期比-7.3%
- 時価ベースの自己資本比率22.9%前年同期比+1.5%
- 1株当たり純資産4,228.5円前年同期比-133.8%
- 1株当たり当期純利益-283.7円前年同期比-529.5%
- ROA0.1%前年同期比-4.6%
- ROE-6.6%前年同期比-12.5%
- 当社セメント国内販売数量13,129千t前年同期比-233.0%
- 当社セメント輸出販売数量2,438千t前年同期比-1,709.0%
- 在外会社平均為替レート131.6円/$前年同期比+21.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
当社セメントの国内販売数量・輸出販売数量と、国内・輸出の販売価格差が示されている。セグメント別実績
セメント国内
売上高
255,740百万円
営業利益
-36,918百万円
売上高前年差
18,249百万円
営業利益前年差
-35,066百万円
セメント海外子会社等
売上高
297,301百万円
営業利益
22,019百万円
売上高前年差
71,577百万円
営業利益前年差
-4,020百万円
資源
売上高
82,706百万円
営業利益
5,556百万円
売上高前年差
5,523百万円
営業利益前年差
-478百万円
環境
売上高
77,911百万円
営業利益
5,871百万円
売上高前年差
5,595百万円
営業利益前年差
-776百万円
建材・建築土木
売上高
68,270百万円
営業利益
2,351百万円
売上高前年差
3,173百万円
営業利益前年差
-1,141百万円
その他
売上高
86,926百万円
営業利益
5,108百万円
売上高前年差
-2,099百万円
営業利益前年差
-1,811百万円
設備投資額
759億円2022年度実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度 |
| 売上高 | 809,542百万円(前年比 +14.3%) |
| 営業利益 | 4,456百万円(前年比 -90.5%) |
| 経常利益 | 1,015百万円(前年比 -98.0%) |
| 純利益 | -33,206百万円(前年比 -214.7%) |
| 営業利益率 | 0.6 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,200億円 / 営業利益 580億円 / 経常利益 560億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 400億円 |
| セグメント別実績 | セメント国内 売上高 255,740百万円 / 営業利益 -36,918百万円 / 売上高前年差 18,249百万円 / 営業利益前年差 -35,066百万円 / セメント海外子会社等 売上高 297,301百万円 / 営業利益 22,019百万円 / 売上高前年差 71,577百万円 / 営業利益前年差 -4,020百万円 / 資源 売上高 82,706百万円 / 営業利益 5,556百万円 / 売上高前年差 5,523百万円 / 営業利益前年差 -478百万円 / 環境 売上高 77,911百万円 / 営業利益 5,871百万円 / 売上高前年差 5,595百万円 / 営業利益前年差 -776百万円 / 建材・建築土木 売上高 68,270百万円 / 営業利益 2,351百万円 / 売上高前年差 3,173百万円 / 営業利益前年差 -1,141百万円 / その他 売上高 86,926百万円 / 営業利益 5,108百万円 / 売上高前年差 -2,099百万円 / 営業利益前年差 -1,811百万円 |
| 増減要因の内訳 | 2022年度セメント国内売上高 国内セメント・固化材販売数量差 -33 / 輸出セメント販売数量差 -91 / 国内セメント・固化材販売価格差 210 / 輸出セメント販売価格差 57 / セメント・生コン製販子会社等 40 / 2022年度セメント国内営業利益 国内セメント・固化材販売数量差 -12 / 輸出セメント販売数量差 -31 / 国内セメント・固化材販売価格差 199 / 輸出セメント手取差 45 / 当社変動費 -525 / 当社固定費 -12 / セメント・生コン製販子会社等 -15 / 2023年度予想セメント国内売上高 国内セメント・固化材販売数量差 175 / 輸出セメント販売数量差 1 / 国内セメント・固化材販売価格差 452 / 輸出セメント販売価格差 -11 / セメント・生コン製販子会社等 45 / 2023年度予想セメント国内営業利益 国内セメント・固化材販売数量差 13 / 輸出セメント販売数量差 0 / 国内セメント・固化材販売価格差 423 / 輸出セメント手取差 5 / 当社変動費 39 / 当社固定費 -26 / セメント・生コン製販子会社等 -12 |
| 主要KPI | 指標名 自己資本比率 / 値 39% / 前年同期比 -7.3%、指標名 時価ベースの自己資本比率 / 値 22.9% / 前年同期比 1.5%、指標名 1株当たり純資産 / 値 4,228.5円 / 前年同期比 -133.8円、指標名 1株当たり当期純利益 / 値 -283.7円 / 前年同期比 -529.5円、指標名 ROA / 値 0.1% / 前年同期比 -4.6%、指標名 ROE / 値 -6.6% / 前年同期比 -12.5%、指標名 当社セメント国内販売数量 / 値 13,129千t / 前年同期比 -233千t、指標名 当社セメント輸出販売数量 / 値 2,438千t / 前年同期比 -1,709千t、指標名 在外会社平均為替レート / 値 131.6円/$ / 前年同期比 21.7円/$ |
| 単価と数量の指標 | 当社セメントの国内販売数量・輸出販売数量と、国内・輸出の販売価格差が示されている。 |
| 業績見通しの前提 | セメント国内需要 3,800万t / 在外会社平均為替レート 134円/$ / 当社セメント国内販売数量 14,300千t / 当社セメント輸出販売数量 2,450千t |
| 設備投資額 | 759億円(2022年度実績) |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年度は、国内外のセメント販売数量の減少、変動費や原材料価格などのコスト上昇、固定費の増加、海外事業の一部減益、為替影響、特別損失などにより利益が減少した。2023年度予想では、国内セメント・固化材の販売価格差、販売数量差、海外事業の改善などを増益要因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。