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決算5233太平洋セメント建設・資材

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比14.3%増加した一方、営業利益は約9割減少し、最終損益は黒字から332億600万円の赤字に転じた。次期は売上高・営業利益とも大幅な回復を見込んでいる。

読む価値
75重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-42245
百万円(営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高809,542百万円前年比 +14.3%
営業利益4,456百万円前年比 -90.5%
経常利益1,015百万円前年比 -98.0%
純利益(親会社株主帰属)-33,206百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△283.68円
売上高営業利益率当期 0.6% / 前期 6.6%
期末の財政状態
総資産1,268,862百万円
うち純資産 528,857 百万円自己資本比率 39.0%前期末比 -7.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-268
投資-93,344
財務+112,080
純増減+18,468

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高70,828百万円
セグメント別売上高セメント 553,041百万円、資源 82,706百万円、環境事業 77,911百万円、建材・建築土木 68,270百万円
セグメント別利益セメント -14,898百万円、資源 5,556百万円、環境事業 5,871百万円、建材・建築土木 2,351百万円
地域別売上高491,170百万円、227,801百万円、90,570百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高920,000百万円(前年比 +13.6%)
営業利益58,000百万円(前年比 +1,201.5%)
経常利益56,000百万円(前年比 +5,412.6%)
純利益40,000百万円
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
配当性向2023年3月期 非開示 / 2024年3月期予想 20.5%
業績の増減要因

原燃料価格・原材料価格の高止まり、セメント国内販売数量・輸出数量の減少、中国など海外事業の需要低迷や販売数量減少、為替変動、原材料価格の高騰が利益を圧迫した。中国子会社の事業停止に伴う事業撤退損失・減損損失も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社CalPortland Companyが、Martin Marietta Materials社の米国西海岸のセメント事業用資産の一部買収を中止することで合意した。対象はテハチャピ工場と関連セメントターミナル2拠点。
減損損失6,061百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 1,053 / 投資有価証券売却益 1,307 / 受取補償金 1,766 / その他 221 / 特別損失 固定資産処分損 5,255 / 投資有価証券売却損 442 / 投資有価証券評価損 6 / 減損損失 6,061 / 事業撤退損失 7,984 / 製品補償費用 1,277 / その他 702
減価償却費64,419百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数121,985,078株
期末自己株式数4,931,863株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高809,542百万円(前年比 +14.3%)
営業利益4,456百万円(前年比 -90.5%)
経常利益1,015百万円(前年比 -98.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-33,206百万円
1株当たり当期純利益△283.68円
売上高営業利益率当期 0.6% / 前期 6.6%
自己資本比率当期末 39.0% / 前期末 46.3%
総資産1,268,862百万円
純資産528,857百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-268百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-93,344百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー112,080百万円
現金及び現金同等物期末残高70,828百万円
通期業績予想売上高 920,000百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 58,000百万円(前年比 +1,201.5%) / 経常利益 56,000百万円(前年比 +5,412.6%) / 純利益 40,000百万円
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
配当性向2023年3月期 非開示 / 2024年3月期予想 20.5%
セグメント別売上高セメント 553,041百万円、資源 82,706百万円、環境事業 77,911百万円、建材・建築土木 68,270百万円
セグメント別利益セメント -14,898百万円、資源 5,556百万円、環境事業 5,871百万円、建材・建築土木 2,351百万円
地域別売上高491,170百万円、227,801百万円、90,570百万円
減価償却費64,419百万円
減損損失6,061百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 1,053 / 投資有価証券売却益 1,307 / 受取補償金 1,766 / その他 221 / 特別損失 固定資産処分損 5,255 / 投資有価証券売却損 442 / 投資有価証券評価損 6 / 減損損失 6,061 / 事業撤退損失 7,984 / 製品補償費用 1,277 / その他 702
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社CalPortland Companyが、Martin Marietta Materials社の米国西海岸のセメント事業用資産の一部買収を中止することで合意した。対象はテハチャピ工場と関連セメントターミナル2拠点。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数121,985,078株
期末自己株式数4,931,863株
業績の増減要因原燃料価格・原材料価格の高止まり、セメント国内販売数量・輸出数量の減少、中国など海外事業の需要低迷や販売数量減少、為替変動、原材料価格の高騰が利益を圧迫した。中国子会社の事業停止に伴う事業撤退損失・減損損失も計上した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

石炭などの原燃料価格や原材料価格の高止まり、販売数量の減少、為替変動などが利益を圧迫した。中国子会社のセメント製造販売事業の停止に伴う事業撤退損失や減損損失も計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|太平洋セメント(5233)の適時開示 | Komori