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決算説明資料5233太平洋セメント建設・資材

2022年度 第2四半期 決算説明資料

2022年度第2四半期は、売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも赤字に転じた。通期予想は、売上高8,440億円、営業利益130億円、親会社株主に帰属する当期純利益▲160億円として示されている。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26126
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高375,982百万円
営業利益-313百万円
経常利益-84百万円
純利益-16,455百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
売上高
8,440億円
営業利益
130億円
経常利益
130億円
特別損益
-60億円
税金等調整前当期純利益
70億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-160億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
国内セメント売上高国内セメント・固化材販売数量差 ▲5億円、輸出セメント販売数量差 ▲24億円、国内セメント・固化材販売価格差 +65億円、輸出セメント販売価格差 +44億円、セメント・生コン製販子会社等 +15億円
国内セメント営業利益国内セメント・固化材販売数量差 ▲1億円、輸出セメント販売数量差 ▲9億円、国内セメント・固化材販売価格差 +59億円、輸出セメント手取差 +26億円、当社変動費 ▲233億円、当社固定費 ▲22億円、セメント・生コン製販子会社等 ▲11億円
海外子会社等売上高米国 +37百万$、中国 ▲19百万$、アジア他 +7百万$、為替の影響等 +154億円
海外子会社等営業利益米国 ▲34百万$、中国 ▲10百万$、アジア他 ▲13百万$、為替の影響等 +14億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
セメント国内需要
3,800万t
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 当社セメント国内販売数量6,566千t
    前年同期比-40.0%
  • 当社セメント輸出販売数量1,419千t
    前年同期比-518.0%
  • 在外会社平均為替レート123.1円/$
    前年同期比+15.3%
  • 自己資本比率41.3%
    前年同期比-5.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
当社セメントの国内・輸出販売数量と、国内・輸出販売価格差が示されている
セグメント別実績
セメント国内
売上高
123,839百万円
営業利益
-17,559百万円
売上高前年同期比増減
9,470百万円
営業利益前年同期比増減
-19,142百万円
セメント海外子会社等
売上高
129,006百万円
営業利益
10,149百万円
売上高前年同期比増減
18,024百万円
営業利益前年同期比増減
-4,677百万円
セメント計
売上高
252,846百万円
営業利益
-7,410百万円
資源
売上高
39,763百万円
営業利益
2,710百万円
環境
売上高
39,504百万円
営業利益
2,848百万円
建材・建築土木
売上高
30,723百万円
営業利益
60百万円
その他
売上高
41,699百万円
営業利益
1,199百万円
連結
売上高
375,982百万円
営業利益
-313百万円
設備投資額
808億円2022年度予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 第2四半期
売上高375,982百万円
営業利益-313百万円
経常利益-84百万円
純利益-16,455百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
通期業績予想売上高 8,440億円 / 営業利益 130億円 / 経常利益 130億円 / 特別損益 -60億円 / 税金等調整前当期純利益 70億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -160億円
セグメント別実績セメント国内 売上高 123,839百万円 / 営業利益 -17,559百万円 / 売上高前年同期比増減 9,470百万円 / 営業利益前年同期比増減 -19,142百万円 / セメント海外子会社等 売上高 129,006百万円 / 営業利益 10,149百万円 / 売上高前年同期比増減 18,024百万円 / 営業利益前年同期比増減 -4,677百万円 / セメント計 売上高 252,846百万円 / 営業利益 -7,410百万円 / 資源 売上高 39,763百万円 / 営業利益 2,710百万円 / 環境 売上高 39,504百万円 / 営業利益 2,848百万円 / 建材・建築土木 売上高 30,723百万円 / 営業利益 60百万円 / その他 売上高 41,699百万円 / 営業利益 1,199百万円 / 連結 売上高 375,982百万円 / 営業利益 -313百万円
増減要因の内訳国内セメント売上高 国内セメント・固化材販売数量差 ▲5億円、輸出セメント販売数量差 ▲24億円、国内セメント・固化材販売価格差 +65億円、輸出セメント販売価格差 +44億円、セメント・生コン製販子会社等 +15億円 / 国内セメント営業利益 国内セメント・固化材販売数量差 ▲1億円、輸出セメント販売数量差 ▲9億円、国内セメント・固化材販売価格差 +59億円、輸出セメント手取差 +26億円、当社変動費 ▲233億円、当社固定費 ▲22億円、セメント・生コン製販子会社等 ▲11億円 / 海外子会社等売上高 米国 +37百万$、中国 ▲19百万$、アジア他 +7百万$、為替の影響等 +154億円 / 海外子会社等営業利益 米国 ▲34百万$、中国 ▲10百万$、アジア他 ▲13百万$、為替の影響等 +14億円
主要KPI当社セメント国内販売数量 6,566千t、当社セメント輸出販売数量 1,419千t、在外会社平均為替レート 123.1円/$、自己資本比率 41.3%
単価と数量の指標当社セメントの国内・輸出販売数量と、国内・輸出販売価格差が示されている
業績見通しの前提セメント国内需要 3,800万t
設備投資額808億円(2022年度予想)
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内セメントでは販売数量が減少し、変動費・固定費が増加した。海外子会社等では米国、中国、アジア他の営業利益が減少した。建材・建築土木では原材料価格の急騰と地盤改良工事の低調が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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