読む価値
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百万円書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日~2022年9月30日連結日本基準売上高375,982百万円前年比 +10.6%進捗 44.5%
営業利益-313百万円
経常利益-84百万円
純利益(親会社株主帰属)-16,455百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△140.58円
期末の財政状態
総資産1,272,477百万円
うち純資産 563,277 百万円自己資本比率 41.3%前期末比 -5.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-15,013
投資-57,583
財務+91,628
純増減+19,032
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高70,828百万円
セグメント別売上高セメント 252,846百万円(前年比 +12.2%)、資源 39,763百万円(前年比 +6.9%)、環境事業 39,504百万円(前年比 +16.2%)、建材・建築土木 30,723百万円(前年比 +5.0%)、その他 41,699百万円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益セメント -7,410百万円、資源 2,710百万円(前年比 +2.9%)、環境事業 2,848百万円(前年比 -7.1%)、建材・建築土木 60百万円(前年比 -94.8%)、その他 1,199百万円(前年比 -51.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高844,000百万円(前年比 +19.2%)
営業利益13,000百万円(前年比 -72.2%)
経常利益13,000百万円(前年比 -74.1%)
純利益-16,000百万円
業績予想の修正売上高 854,000百万円 → 844,000百万円(-1.2%) / 営業利益 32,000百万円 → 13,000百万円(-59.4%) / 経常利益 31,500百万円 → 13,000百万円(-58.7%) / 純利益 18,500百万円 → -16,000百万円
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因
セメントを中心に販売数量が前年同期を下回り、石炭価格・原材料価格の高騰や各種コストアップの影響を受けた。一方、資源、環境事業、建材・建築土木などでは販売が堅調な事業もあった。さらに、繰延税金資産の取り崩しにより最終損益が悪化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象デンカ株式会社のセメント販売事業を承継する子会社の全株式取得を決定し、2023年3月31日に株式譲渡を実行する予定。また、中国連結子会社の大連小野田水泥有限公司が土地使用契約の期間満了に伴い、2022年12月にセメント製造販売事業を停止する予定。
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 457百万円、投資有価証券売却益 276百万円、その他 79百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,689百万円、その他 421百万円
減価償却費29,951百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数121,985,078
期末自己株式数4,928,007
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2022年9月30日 |
| 売上高 | 375,982百万円(前年比 +10.6%) |
| 営業利益 | -313百万円 |
| 経常利益 | -84百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -16,455百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △140.58円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.3 / 前期末 46.3 |
| 総資産 | 1,272,477百万円 |
| 純資産 | 563,277百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -15,013百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -57,583百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 91,628百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 70,828百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 844,000百万円(前年比 +19.2%) / 営業利益 13,000百万円(前年比 -72.2%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 -74.1%) / 純利益 -16,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 854,000百万円 → 844,000百万円(-1.2%) / 営業利益 32,000百万円 → 13,000百万円(-59.4%) / 経常利益 31,500百万円 → 13,000百万円(-58.7%) / 純利益 18,500百万円 → -16,000百万円 |
| 年間配当予想 | 70円 → 70円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セメント 252,846百万円(前年比 +12.2%)、資源 39,763百万円(前年比 +6.9%)、環境事業 39,504百万円(前年比 +16.2%)、建材・建築土木 30,723百万円(前年比 +5.0%)、その他 41,699百万円(前年比 -0.7%) |
| セグメント別利益 | セメント -7,410百万円、資源 2,710百万円(前年比 +2.9%)、環境事業 2,848百万円(前年比 -7.1%)、建材・建築土木 60百万円(前年比 -94.8%)、その他 1,199百万円(前年比 -51.3%) |
| 減価償却費 | 29,951百万円 |
| 減損損失 | 5百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 457百万円、投資有価証券売却益 276百万円、その他 79百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,689百万円、その他 421百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | デンカ株式会社のセメント販売事業を承継する子会社の全株式取得を決定し、2023年3月31日に株式譲渡を実行する予定。また、中国連結子会社の大連小野田水泥有限公司が土地使用契約の期間満了に伴い、2022年12月にセメント製造販売事業を停止する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 121,985,078 |
| 期末自己株式数 | 4,928,007 |
| 業績の増減要因 | セメントを中心に販売数量が前年同期を下回り、石炭価格・原材料価格の高騰や各種コストアップの影響を受けた。一方、資源、環境事業、建材・建築土木などでは販売が堅調な事業もあった。さらに、繰延税金資産の取り崩しにより最終損益が悪化した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。石炭価格や原材料価格の高騰、各種コストアップ、天候不順や中国のロックダウンなどによる販売数量減少が業績に影響した。また、ウクライナ情勢を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。