読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-34500
百万円(連結・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・第2四半期累計期間及び通期前回予想の公表 2022 年8月9日売上高854,000→844,000百万円
-1.2%
営業利益32,000→13,000百万円
-59.4%
経常利益31,500→13,000百万円
-58.7%
親会社株主に帰属する当期純利益18,500→-16,000百万円
-186.5%
1株当たり当期純利益158.05→-136.69円 銭
-186.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内におけるセメント販売価格の値上げの進捗遅れ、セメント製造原価の上昇、米国におけるセメント工場の大規模修繕の長期化等により営業利益・経常利益が下振れし、繰延税金資産の取崩し等により親会社株主に帰属する当期純利益も下振れする見通し。
前期実績連結(2022 年3月期):売上高708,201百万円、営業利益46,701百万円、経常利益50,193百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28,971百万円、1株当たり当期純利益245.80円 銭。個別(2022 年3月期):売上高287,525百万円、経常利益30,551百万円、当期純利益22,524百万円、1株当たり当期純利益190.59円 銭。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 854,000百万円 → 844,000百万円(-1.2%) |
| 営業利益 | 32,000百万円 → 13,000百万円(-59.4%) |
| 経常利益 | 31,500百万円 → 13,000百万円(-58.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,500百万円 → -16,000百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 158.05円 銭 → -136.69円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年8月9日 |
| 前期実績 | 連結(2022 年3月期):売上高708,201百万円、営業利益46,701百万円、経常利益50,193百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28,971百万円、1株当たり当期純利益245.80円 銭。個別(2022 年3月期):売上高287,525百万円、経常利益30,551百万円、当期純利益22,524百万円、1株当たり当期純利益190.59円 銭。 |
| 修正の理由 | 国内におけるセメント販売価格の値上げの進捗遅れ、セメント製造原価の上昇、米国におけるセメント工場の大規模修繕の長期化等により営業利益・経常利益が下振れし、繰延税金資産の取崩し等により親会社株主に帰属する当期純利益も下振れする見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計期間は、固定費の削減及び一部の連結子会社の損益改善等により営業利益・経常利益が予想を上回った一方、繰延税金資産の取崩し等により純利益が下回った。通期は、国内のセメント販売価格の値上げの進捗遅れ、セメント製造原価の上昇、米国のセメント工場の大規模修繕の長期化により営業利益・経常利益が下振れし、さらに繰延税金資産の取崩し等により純利益も下振れする見通しとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。