Komori
決算5233太平洋セメント建設・資材

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が前期比18.0%減、営業利益が26.6%減となり、減収減益でした。次期の業績予想は未定とする一方、年間配当予想は前期の60円から70円に増額しています。

読む価値
67注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-18
%(売上高の対前期増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高708,201百万円前年比 -18.0%
営業利益46,701百万円前年比 -26.6%
経常利益50,193百万円前年比 -23.7%
純利益(親会社株主帰属)28,971百万円前年比 -38.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益245.80円
売上高営業利益率6.6%
期末の財政状態
総資産1,103,007百万円
うち純資産 544,799 百万円自己資本比率 46.3%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+71,191
投資-83,919
財務-3,742
純増減-16,470

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高50,213百万円
セグメント別売上高セメント 463,214百万円、資源 77,182百万円、環境事業 72,315百万円、建材・建築土木 65,096百万円、その他(報告セグメント外) 89,025百万円
セグメント別利益セメント 24,188百万円、資源 6,034百万円、環境事業 6,647百万円、建材・建築土木 3,493百万円、その他(報告セグメント外) 6,920百万円
地域別売上高459,104百万円、161,527百万円、87,569百万円、708,201百万円
見通しと株主還元
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
配当性向28.5%
業績の増減要因

収益認識会計基準等の適用により売上高が191,479百万円減少。国内セメント需要は民需・官公需とも低調に推移し、海外では新型コロナウイルス感染症の感染再拡大と社会隔離措置の影響を受けた。また、セメント製造用石炭価格の大幅な高騰などコスト事情が悪化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象連結子会社CalPortland CompanyがMartin Marietta Materials社から米国西海岸のセメント・生コン事業用資産の一部を買収することで合意。買収金額は250百万ドルで、2022年度第2四半期中の実行予定。
減損損失2,407百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 6,386百万円、投資有価証券売却益 615百万円、その他 1,051百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7,301百万円、投資有価証券売却損 428百万円、投資有価証券評価損 20百万円、減損損失 2,407百万円、臨時休業等による損失 277百万円、製品補償費用 3,506百万円、その他 1,485百万円
減価償却費56,010百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数121,985,078
期末自己株式数4,930,945
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高708,201百万円(前年比 -18.0%)
営業利益46,701百万円(前年比 -26.6%)
経常利益50,193百万円(前年比 -23.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益28,971百万円(前年比 -38.1%)
1株当たり当期純利益245.80円
売上高営業利益率6.6%
自己資本比率当期末 46.3% / 前期末 45.1%
総資産1,103,007百万円
純資産544,799百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー71,191百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-83,919百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,742百万円
現金及び現金同等物期末残高50,213百万円
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
配当性向28.5%
セグメント別売上高セメント 463,214百万円、資源 77,182百万円、環境事業 72,315百万円、建材・建築土木 65,096百万円、その他(報告セグメント外) 89,025百万円
セグメント別利益セメント 24,188百万円、資源 6,034百万円、環境事業 6,647百万円、建材・建築土木 3,493百万円、その他(報告セグメント外) 6,920百万円
地域別売上高459,104百万円、161,527百万円、87,569百万円、708,201百万円
減価償却費56,010百万円
減損損失2,407百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 6,386百万円、投資有価証券売却益 615百万円、その他 1,051百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7,301百万円、投資有価証券売却損 428百万円、投資有価証券評価損 20百万円、減損損失 2,407百万円、臨時休業等による損失 277百万円、製品補償費用 3,506百万円、その他 1,485百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象連結子会社CalPortland CompanyがMartin Marietta Materials社から米国西海岸のセメント・生コン事業用資産の一部を買収することで合意。買収金額は250百万ドルで、2022年度第2四半期中の実行予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数121,985,078
期末自己株式数4,930,945
業績の増減要因収益認識会計基準等の適用により売上高が191,479百万円減少。国内セメント需要は民需・官公需とも低調に推移し、海外では新型コロナウイルス感染症の感染再拡大と社会隔離措置の影響を受けた。また、セメント製造用石炭価格の大幅な高騰などコスト事情が悪化した。
この書類が述べていない項目(4件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用により売上高が1,914億7,900万円減少したほか、国内セメント需要の低調、新型コロナウイルス感染症の影響、石炭価格の大幅な高騰などコスト事情の悪化が挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|太平洋セメント(5233)の適時開示 | Komori